Symphony No.4, Tragic Overture : Herbert von Karajan / Berlin Philharmonic (1988, 1983)(UHQCD)
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海尾水 | 神奈川県 | 不明 | 10/July/2021
カラヤンのブラームスでは4番だけ評価が低い。おそらく冒頭が淡々としているからかもしれない。しかし、第1楽章終結部前や第2楽章の第2主題再現部、第4楽章開始1分頃などでは、他に比類がない分厚い響きになり素晴らしく思える。悲劇的序曲含め私的ベスト盤である。0 people agree with this review
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ジャン=ルイ | 千葉県 | 不明 | 12/March/2021
総じてカラヤンの演奏は嫌いだ。どれもこれも演奏が人工的なものに聴こえるからだ。第2楽章、ピツィカートがよく鳴っているが弦楽合奏に溶け込んでいくための序奏の役割りをなしていない。ただ美しく響いているだけ。弦楽合奏が重厚感を出そうとしている。第3楽章では、ほかの演奏では目立たないトライアングルが妙に際立って聴こえるが、鳴りすぎだろう。全体的に響きは美しいがドラマ性は感じない演奏。最終部分の伸ばし方は、この演奏が最長ではないだろうか。この部分だけは、この長さがいい。0 people agree with this review
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