Sym.2 / .5, Etc: Stokowski / Bavarian.rso, Ndr.so
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いわごろう | 東京都 | 不明 | 26/August/2011
チャイコフスキー交響曲第5番について・・・ 第1楽章。出だしこそ大人しいが、異常なテンションと高さと劇的な展開に舌を巻く。まさに芸術は爆発だ。\(゜□゜)/ 弦の甘美なポルタメントなどはフィラデルフィアを彷彿とさせるが、いかんせんオケがいまいち。ストコフスキーの過剰な演出についていくのが精一杯で強引な荒々しさばかりが耳につく。残念ながら洗練の極みとまではいかないようだ。それにしても開始早々いきなりカットですか。せっかちですな。┐( ̄ヘ ̄)┌ そしてラストのタメはなんなんですか〜( ̄□ ̄;) かっかっこいい・・・惚れてまうやろ〜 第2楽章。スラブの深淵をのぞかせる男泣きのアンダンテ。ホルンの奏でる主旋律が沁みるぜ。副次旋律も哀愁が漂う。ここは無用な小細工はいらないぜ。ところがクライマックスで耳を疑う事件が起った・・・((((((ノ゚听)ノ 第3楽章。スケルツオの代わりのワルツ。夢見心地でロマンチック、乙女チックだ。これはチャイコフスキーならではだろう。演奏はここでも仕掛け満載で容赦ない。そしてまたもや大胆なカットが・・・ 第4楽章。ソナタ形式の圧倒的な終曲。熱い展開に涙がとまらないぜ。演奏はやはり継ぎはぎだらけの強引なカットが気になる。ストコフスキーの場合、カットして粉みじんになってしまった曲はレパートリーにすらならないんだろうな。0 people agree with this review
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