Comp.symphonies: H.graf / Mozarteum.o
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権兵衛 | 品川 | 不明 | 05/February/2006
最初に出たときは1万数千円した全集。新星堂から廉価版で出ましたがこれは後期の数曲だけ。最近再発を中古店で見つけたらなんと千円台、ためらわずに買いました。 近頃はモーツァルトを聴きにザルツブルグまで行く人も大勢いるのでしょうから、本場ものの良さなど知れ渡っている事でしょうに、何でこんなに安いの? 堀米ゆず子やデュメイやシフのバックをつけてるカメラータ・アカデミカ同様、戸外で風にでも拭かれているような気持ちの良い、いかにもモーツァルトらしい演奏ですね。ベームやマッケラスなどより好ましいですね、私には。3 people agree with this review
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機関車男 | 関東 | 不明 | 22/July/2005
中庸を得た表現だと思う。それでも緩徐楽章やメヌエットにはなかなか踏み込んだ表現もある。落ち着いた気分で聴けるが、もっとこの作曲家らしい愉悦感を出しても良かったのでは?モダン楽器ということもあり、肯定的に評価したいが、弦楽パートに厚みや艶が足りない。これは人数の問題ではなく、奏者の技術的限界だろう。他の方もおっしゃっているが、絵葉書的モーツアルトだ。哲人的モーツアルトではない。2 people agree with this review
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saitaman | saitama | 不明 | 02/July/2005
ザルツブルクの楽団によるザルツブルクでの録音、指揮者もベームコンクール優勝後この楽団の音楽監督を務めヒューストン響の音楽監督に抜擢されたオーストリア出身者。安いからとナメてはいけません。モーツァルトの交響曲は41曲ですが実際はスケッチ状態の物など含め50曲以上あるり、その視点からの録音です。演奏はやや保守的で一部でアンサンブルの精緻さに欠けますが、モーツァルトの特長である多用されるスタッカートや長いスラーの処理、生き生きしたテンポでの自然な強弱の切り替えの手際の上手さ等は本場ならでは。2 people agree with this review
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