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Sibelius (1865-1957)

CD Sym.5, 6, 7, Etc: Berglund / Helsinki Po

Sym.5, 6, 7, Etc: Berglund / Helsinki Po

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    テリーヌ  |  兵庫県  |  不明  |  22/May/2017

    後期のこの3曲を、新鮮な気持ちで聴けました。こんなに素晴らしい曲だったのかと、再認識(あるいは新発見)できる名演です。

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  • ★★★★★ 

    風信子  |  茨城県  |  不明  |  13/March/2017

    地下水脈の暗い流れに意識を繋いだ第5番がやっと聴けた シベリウス7シンフォニー鑑賞では第5を敬遠している あまりにお気楽で能天気な演奏ばかり聞かされてきた シベリウス知命の祝賀演奏会に披露したことからお祝い気分を醸成したがる指揮者が多い 第5番作曲は二度の改訂を含め第一次世界大戦時に被さっている 春の兆しを見つけた喜びから発想されたと伝えられるも 作曲者と社会が担わされた緊張の流れを氷河の下に聴き続けていたことは楽曲に反映している だからこれまで多くの演奏に違和感を覚えていた ベルグルンド&HPOは見事真を突いている そしてこれ以上にわたしを驚かせたのが第6番だ このシベリウスの最高傑作はムラヴィンスキーのライヴを愛聴していた 厳しく驚嘆する精力で推進する演奏に真実があると聞いていた ところがベルグルンド&HPOの第6は晴れやかで喜びに満ちて微笑んでいる そうだったのか 戦後に国家独立宣言があったのだ シベリウスの心情もようやく解放された喜びに輝いている だからもういいのだ 第7番はまるで歌の一筆書きだ 自由に自分の歌を歌えばいい いつまでも歌っていていい 第7が交響曲の到達点でも最終形でもない 伝統から形式から解き放たれて心のままに歌ったのだ 最後の交響詩”タピオラ”と相似の音楽になったのは当然の帰結だった 何故なら人に備わった歌はひとつなのだから 誰とも違う己の音楽を奏でるためわたしたちは生まれてきた ご一聴を 

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  • ★★★★★ 

    Gunslinger  |  大阪府  |  不明  |  27/October/2015

    交響曲5番第1楽章の練習番号Hのあたり、10:53で、この曲をよくご存じの方はギョッとするでしょう。通常のスコアには書いていない事で20世紀の音楽である事を再認識させられます。恐らく自筆譜によるベルグルンド独自の版なのでしょう。ベルグルンドはボーンマス響では通常版で演奏、この演奏以降、ヨーロッパCO盤、RCO盤(アンソロジーVol.7)でも同じ事をしています。よくよく聴くとほかにもこのような箇所が有るのかも知れませんね。20世紀の音楽である事を再認識させられる演奏としてとして最も回数を聴くことになるでしょう。

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  • ★★★★★ 

    ヒューブーン  |  静岡県  |  不明  |  19/November/2013

    ナルホド、シベリウスの基本とはこのような演奏を言うのか!と思わず納得する説得力バツグンの演奏である。ボーンマスを振った旧盤と比して、より作為が後退し、人間の感情より自然の響きを、より無為自然に表現し得ている。突っ込み所が無く、完成されたスタイルと言えるが、旧盤のほうがやや聴きやすい気もする。

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  • ★★★★★ 

    ニャンコ先生  |  Tochigi  |  不明  |  14/May/2013

    1〜4番の2枚組とこの5〜7+管弦楽曲の2枚組を両方買えば、廉価にして最高の演奏内容を備えた全集の出来上がりである。録音が、80年代初期のEMIにしてはオフマイクすぎず細部が鮮明なので、分析的で緻密な演奏とよく合っている。緻密さとフル編成の迫力を兼ね備えた演奏により、各曲は、同じ指揮者のヨーロッパ室内管弦楽団との全集とは違った姿を見せてくれる。後者の全集を聴きこんでからこちらの全集に触れた私には、こちらの演奏がときに演出過剰、説明過多と感じられることもある。ボーンマス、ヘルシンキ、欧室内、と録音順に聴き進んで行ったリスナーの意見が、より正当な評価を表しているだろう。

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  • ★★★★★ 

    うーつん  |  東京都  |  不明  |  05/February/2013

     このCD(私が買ったのはクレルヴォ交響曲もカップリングされた全集Box)を買ったのは1990年代初頭だったと思う。友人と行った競馬で大当たりして殿様気分でCDをまとめ買いした時の戦利品の一部としてかねて買いたかったこのCDを手に入れたのだ(その後、友人と焼き肉を食べに行った)。   そんな煩悩だらけな馴れ初めとは正反対の、素晴らしく清冽な全集。他の指揮者の演奏も聴くが、私にとってのシベリウスはこのベルグルンド&ヘルシンキだ。    私の偏見としてシベリウス(とブルックナー)の交響曲の演奏判断は「人間の姿が見えないこと」。ただ自然が眼前に広がるだけで人間が登場しない風景や自然の峻厳とぬくもりが感じられることが第一。そんな空気感をこの全集に私は感じている。ドラマティックなシベリウスなら他のCDで事足りるが、フィンランドにあるであろう冷え冷えとした空気と森と水、それらを静かに照らし続ける陽光・・・。そんな情景をイメージしたい方にお勧めです。

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  • ★★★★★ 

    絢音  |  千葉県  |  不明  |  25/June/2010

    僕はベート―ヴェンの交響曲はあまり好きではないし、さして素晴らしいとも思わない。ショスタコの交響曲は素晴らしいが暗い。やはり癒し系で楽しくしかも内容のある曲がいい。まず何と言ってもブルックナー。次いでヴォーンウィリアムズ(演奏はトムソン盤が断トツだ)。そして次にこのシベリウス(特に6番)。演奏は七曲ともこのベルグルンド盤がやはりベストだ。特に3番以降の五曲は最高で、心が洗われるというか、魂が崇高な場所へ連れ去られるというか、最高の音楽体験をさせてくれる。

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  • ★★★★★ 

    ホセ・リー  |  愛知県  |  不明  |  22/December/2009

    このCDには妙な思い出があって、以前別のところで買ったんですが、CD-2をかけるとやけに元気な旋律が飛び出すではありませんか!これはどう考えても変だ、シベリウスじゃない、モーツァルトのフィガロそっくりだ、掛け間違えたかと確認しても間違いなく表記はシベリウスの7番、結局交換CDが品切れで返品しましたが、不思議な経験でしたねぇ、シベリウスと思って聴いたらモーツァルトが流れ出すという、頭が混乱してパニックになりました。今回はちゃんとしたものが手に入って大満足です。

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  • ★★★★★ 

    たけちゃん  |  福島県  |  不明  |  15/July/2005

    ベルグルンド/ヘルシンキフィルのシベリウス演奏は本当に別格です。他を寄せ付けません。交響曲だけならこのシリーズだけで充分です。私は全集を他に4セット聴いてますが断言です、シベリウスの交響曲に関してはこの指揮者、オケのコンビが最高です

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  • ★★★★★ 

    saitaman  |  saitama  |  不明  |  29/December/2004

    美しく透明で極めて繊細。神経質な位に研ぎ澄まされている。ロマン派の巨匠という重い鎧を剥ぎ、指揮者もオーケストラも小さな北欧の母国が生んだマエストロの作品を心から大切に大切にしていることが実直に伝わってくる。

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  • ★★★★★ 

    夜明けの口笛吹き  |  東京  |  不明  |  11/November/2004

    どの曲も粒ぞろいの名演である。デイビスとの聞き比べをすると違いが際だって面白いだろう。個人的には、5,7はもう少し「枯れて」いいような気もするが。

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  • ★★★★★ 

    はまぐり五文  |  京都市  |  不明  |  18/April/2004

    シベリウス交響曲演奏の最高の名演である事は間違いない。ただあまりにも純化された音楽世界にその真価を見極める事は初心者には難しいと思う。入門としてはむしろCOEとの新盤や、C.デイヴィスの新盤がいい。それからこの音盤を聞けば味わいが分かると思う。

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  • ★★★★★ 

    hYam  |  福井県  |  不明  |  20/May/2002

    1980年代のデジタル録音。このディスクを見つけた方は幸運かも。1-4と5-7の両方を買っても2000円。しかもシベリウスには定評のある演奏家。すばらしい演奏・すばらしい録音で堪能できます。シベリウス入門にもオススメ。

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