Double Conerto: Suk(Vn)Navarra(Vc)Ancerl / Czech Po +tragic Overture (Uhqcd)
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robin | 兵庫県 | 不明 | 02/September/2024
両曲とも物足りない演奏である。どこか中途半端で吹っ切れない。ドッペルなど他に名演があるし、悲劇的(ベストではないが、カラヤン・ウィーンのほうがはるかに良い)も他のCDをすすめる。0 people agree with this review
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greyfalcon | 福岡県 | 不明 | 23/March/2014
ナバラのチェロが朗々と逞しく歌い聴かせる。アンチェルの指揮も雄渾でブラームスの渋い響きを満喫できる。ドイツのオケよりどことなく艶やかさもあり、チェコフィルいい味出してます。スークは例の滴るような美音で情緒連綿と歌う。これは名演に入れるべき一枚だ。雄渾かつ歌にあふれロマンティックな味わいもある、いいとこ取りのブラームスだ。最初は4つ☆にしようと思っていたが、やはりこれは5つ☆にして広く訴えるべきだ、と思い改めた。聞けば思いの外の名演ですぜ〜。音もいいです。3 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 10/November/2009
アンチェルはそうラッキーな道を歩いた様には思えない指揮者でスメタナ「わが祖国」オンリーのイメージがありましたがさにあらず・・私は本盤に入っている二重協奏曲と交響曲第2番のカップリングのCDでアンチェルのブラームスを聴いており第2交響曲の方は余計な寄り道をしないで曲の本質に迫った演奏かと思っております。個人的な盤歴なのですがバッハの弦楽作品で忘れられないアーティストにスークとナヴァラがいるのですがこれらの二人が並んで協演している1963年収録の二重協奏曲は両者のタッチには正直違いはあるものの私にとっては貴重なアンチェル参加のブラームスとして重宝します(タイムは@16’40A7’10B8’44となっております)、地味ですが素晴らしい盤です。2 people agree with this review
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