Comp.symphonies: Maazel / Vpo
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もよ | 神奈川県 | 不明 | 23/October/2011
これは、全部の曲が平均以上というものを期待するとがっかりする。 でも、4番と7番だけでも聴く価値がある。この二つの緊張感はなかなか。 一方で、5番と6番はアンサンブルも乱れがちでスタジオ録音とは思えないほど。 でも、どの曲も「ほほう」と思わせられる瞬間がある。シベリウス交響曲のベスト盤かと聞かれると答えるのに躊躇するが楽しめるCDであることは間違いない。4 people agree with this review
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Nimrod | 北海道 | 不明 | 21/January/2009
1番は速めのテンポでグイグイいきますが、音に明確な意志を感じさせる弦楽器とブラス。見事です。また、4番は出だしから引き込まれ、後期のものは難解といわれるこの音楽でも、非常にわかりやすいです。音楽はわかりやすいだけでは成り立ちませんが・・・それでもこの演奏には魅力があります。 録音も金管の響き(特にトランペット)など多少古さを感じさせますが、それ以外はデッカらしさが出ていて、パーカッションの音などはキレもありとても優秀です。5 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 04/July/2008
60年代のマゼールは才気走るというかそれまでの指揮者とは明らかに異なる音運びを行なっていました、現在の彼からは想像もつかないバロック 物・・・ペルゴレージやバッハの宗教曲その他でも新鮮な タッチが今でも通じそうです。さて、このシベリウスは曲にも正直よりますが今述べた・・時として「はっ!」とする切り込みがなかなか後年数多リリースされるお国産のイメージに縛られない魅力を放っております。しかしマゼールも今や老けてしまいました。1 people agree with this review
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daina | saitama | 不明 | 08/February/2003
やわらかく美しい音色のVPOと若くてエネルギッシュなマゼールの組み合わせが、独特の演奏を作り出しています。やる気のあるときのVPOの良さを満喫できるという点で、シベリウスが特に好きでない人にもお勧め。3 people agree with this review
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彦左衛門 | 福岡 | 不明 | 28/January/2002
水彩画的クールなシベリウス像の対極に立つ解釈。グラマラスなVPOの音をフル活用。カラヤンのゴージャスさとも異なる筋肉質で骨太。晦渋さを痛快さに転換。叙情にも健康な日差しが差す(北欧人は日光浴が大好き)。若きマゼールの快演。0 people agree with this review
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