Sym.39, 40, Serenade.13: Knappertsbusch('29, '40-'41)
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 15/January/2009
私は以前海外LP盤で聴いた事があったのですがTOKYOの方の印象とほぼ同じ様に記憶しております。例えばアイネ・クライネ・ナハトムジークについて申せばこの曲に通常求められる要素が聴きだせなく例えば終楽章など異常に引きずるテンポは過ぎたるは及ばざるが如しに近いです。この様に何もそこまでしなくてもと思われる位でクナパーッブッシュ節での交響曲2曲も一度聴くと了感です。私にとって要は彼はモーツアルトの世界とは異なる次元の指揮者ということで残念ながらの評価です。(2回目)0 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 10/January/2009
私は以前海外LP盤で聴いた事があったのですがTOKYOの方の印象とほぼ同じ様に記憶しております。例えばアイネ・クライネ・ナハトムジークについて申せばこの曲に通常求められる要素が聴きだせなく例えば終楽章など異常に引きずるテンポは過ぎたるは及ばざるが如しに近いです。この様に何もそこまでしなくてもと思われる位でクナパーッブッシュ節での交響曲2曲も一度聴くと了感です。私にとって要は彼はモーツアルトの世界とは異なる次元の指揮者ということで残念ながらの評価です。0 people agree with this review
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Pianist | Tokyo | 不明 | 30/October/2006
すべてTahra盤で聞いただけなので正確な評価は(特に音質面)できませんが、演奏はクナにしかできないようなものばかりで、ファンなら注目すべきアイテムでしょう。しかしこれらのモーツァルトの作品を初めて聞こうとする方に勧められるCDではありません。気紛れに変転する脈絡の無い、しかし時には意味の無い異様な疾走するテンポ、のっさり・もったりしたアレグロ楽章… すべて戦前のクナのキャラの一端が窺われる演奏です。40番も神経質で、オケの音に潤いがなく、歌いこみも感じられないので、何とも寒々とした演奏です。1 people agree with this review
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