Sym.36, 38: Schuricht
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毒神貴族 | 群馬県 | 不明 | 01/December/2010
こういう演奏こそが芸術と呼ばれるべきなのだろう。飄々として力みの無いたたずまいは、しかも高貴な儚さに彩られている。モーツァルトの一つの理想像と言えるのではないかな。本当に見事で感動する。1 people agree with this review
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ジェネシス | 北海道 | 不明 | 19/July/2010
宇野功芳氏は最初にシューリヒト(とクナ)を世に知らしめ、我等、隠花植物(要するにシューリヒトファン)に快哉を上げさせて下さいましたが、一つどうも納得できんコトがあります。 このオケを三流と決め付け、これが社会に広〜く認知される結果となっております。これが三流なら、英デッカ盤の「ハフナー」の冒頭は四流って事になりませんか?。総じてパリ音楽院を振った方がウィーンフィル盤より、出来が良い事(あっ、また宇野さんと逆か)のシンボリックな一面を感じます。リズミックなキザミにのって、ややアナーキーさも残していた楽員が弾きまくり、吹きまくっています。そのキザミもフランスらしく、ちゃんと揃ってはいないんだけど、そこがこのコンビの芳香ムンムンたる所でしょう。 録音はBALANCEを目いっぱい回さないと片チャンネルが聞こえなかった初出LP盤よりは相当改善されてると思います。2 people agree with this review
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shef | 栃木県 | 不明 | 20/January/2010
疾走するーツァルト。 だからといって音楽が浮き足立っているわけではなく、足が地に着いているから、音楽がよどみなく流れ、聴いていて爽快この上ない。 音楽は自由自在で、まさに「戯れている」かのよう。 何か特別なことはやっていないのに、実に様になるモーツァルト。 パリ音楽院オケとのベートーヴェン全集同様、シューリヒトの音楽は心に残る。 このモーツァルト、耳にこびりつき、数日リンツの旋律が鳴りっぱなしだった。 どこが凄いのかわからないが、とにかく名演。 ほんと、不思議な指揮者だ。3 people agree with this review
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Hirohiro | 兵庫県 | 不明 | 12/October/2009
正直、驚きました。今まで聴いた様々な演奏を超越した音楽です。確かにオケはうまくないけれども、グイグイ引き込まれます。一聴に如かず。1 people agree with this review
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京都のタケさん | 日本 | 不明 | 07/September/2008
オケはヘタ、録音はイマイチ、表現は、今どきアホかと言われそうなロマンティック。でもでも、なぜか折に触れて聴きたくなるんですねw 考えてみるに、シューリヒトの人間性、音楽性に惹かれて聴いてしまうんではなぃでしょうか? これを「演奏芸術」って言うんでしょうねぇ(^^)y−〜0 people agree with this review
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フランツ | 宮崎県 | 不明 | 22/March/2007
LP時代から20年来の愛聴盤です。音は全体的には籠り気味なのに時々異様に残響がついていたり、フレーズの最後に突然テンポが走ったり、「リンツ」の序奏はとんでもなく早いし、オケもあんまり上手じゃないですが、、、それでも、でも、すばらしいのです。颯爽として、愉悦感にに溢れ、この2曲の魅力をもっと豊かに伝えてくれます。この演奏に出会えただけでも「生まれて良かった」とさえ思えるような(笑)そんなCDです。1 people agree with this review
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socrates | 愛知県一宮市 | 不明 | 11/December/2006
リンツもプラハもシュウリヒトのタクトのもとでは、響きに響きます。スカーッとします。聴かなきゃ損です。是非。1 people agree with this review
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