Sym.9, Serenade For Strings: Ormandy, R.kempe / Lso, Munich.po
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 18/February/2012
オーマンディだから云々と、どうしてもそういう先入観で聴いてしまいます。確かにノーテンキな演奏面が強調される向きもあり音色の明るさは否定出来ませんが決して盤の名誉を落すものではなく音楽そのものを再現する作業に徹しているあまりやヽ事務処理的な「臭い」を残してしまっているのも否定出来ません。このLSOとの「新世界」(1966年オーマンディ67歳頃の収録、演奏タイム@9’10A13’21B7’39C11’40)もよく鳴る演奏であります。ただ、私が聴いたLPだけかも知れませんが第1楽章のクライマックスに入る箇所からの録り直し?と思わせる微妙な音色差異等が例として気にはなりました・・・あくまでプロデュースプロセス技術の問題に過ぎないと割り切れば「新世界」ボリューム感は楽しめるでしょう。少し長めの第2楽章が美しいですね。兎に角対応力ある英国オーケストラLSOをぐいぐい引っ張って力強い演奏となっております。なお。オーマンディと言えばフィラデルフィアOなのですがそのオーケストラを振っての「新世界」交響曲は1956年演奏盤(モノラル、タイム@8’48A12’22B7’48C11’11)と1976年演奏盤(タイム@9’17A13’18B8’36C12’31)があります。本盤、他の収録曲は聴いておりません。そして本盤でのHMVメモの曲名リスト内容(本レビュー書き込み時点)が少し間違っているのでは・・・?(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)0 people agree with this review
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