Piano Concerto.2, 3: Jablonski(P)Dutoit / Po
Customer Reviews
-




(0 posts) -




(0 posts) -




(1 posts) -




(0 posts) -




(0 posts)
Showing 1 - 1 of 1 items
-




ゆーさん | 埼玉某所 | 不明 | 22/October/2007
チャイコフスキーのピアノ協奏曲と言えば、真っ先に“パンパンパンパーン、ジャン”と始まる第一番が思い浮かぶ。いやむしろ、これ以外にピアノ協奏曲などあっただろうかと思われる方も少なくないだろう。実は私もその一人だった。だが「“第一番”と銘打つからには“第二番”もあるだろう」との勘から、この一枚を見つけた。二曲とも素晴らしく、決して第一番に劣るものではない。しかし、ヤブロンスキーのピアノが忙しない。特に第二番第一楽章が顕著で、例えばチェルカスキーのモノラル録音(DG盤)を聴き慣れた耳だと、まるで倍速のように聞こえる。ここはもっと気宇壮大にやってもらいたいものだ。ただし、第二楽章でノーカット版を採用したのは評価出来る。ヴァイオリンとチェロの独奏が加わり、殆ど三重協奏曲のよう0 people agree with this review
Showing 1 - 1 of 1 items
