Master Of Classical Music Vol.5: Sofia Phil, Kazandjiev, Budapest Sym, Lehel
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レインボー | 不明 | 不明 | 20/June/2017
レーザーライトに録音された音源からワーグナーの歌劇からの管弦楽曲を集めた内容です。 東欧のオケの演奏で、有名な曲と、意外な曲がピックアップされた選曲となっています。 『タンホイザー序曲』と『ニュルンベルクのマイスタージンガー』は、ヴァシリー・カザンジェフ指揮、ソフィア・フィルハーモニー管弦楽団が演奏しています。 カザンジェフはブルガリアを代表する指揮者兼作曲家で、日本では指揮者として知られています。 ソフィア交響楽団との音源が有名ですが、ここではソフィア・フィルを振って、透明感のある聴きやすい演奏に仕上げています。 ソフィア・フィルが上手く、特に管楽器の音色がブルガリア・オケらしい響きをしています。 残りの『さまよえるオランダ人』『ローエングリン』『トリスタンとイゾルデ』『タンホイザー』より大行進曲は、ジェルジ・レーヘル指揮、ブダペスト交響楽団によって演奏しています。 レーヘルはハンガリーの指揮者で、ハンガリーを中心に活躍し、若くして亡くなったため知名度は低いですが、どの曲の演奏も完成度の高い演奏を聴かせてくれる指揮者です。 この盤でもいぶし銀の渋い、見事な演奏で、さまよえるオランダ人等は個性的。 録音年は不明ですが、音質はどれも良いです。1 people agree with this review
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