Tchaikovsky:Symphonies No.4 No.5 & No.6"pathetique"
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うるさい高校生 | 山形県 | 不明 | 13/January/2013
5番が素晴らしい。チャイコフスキーの後期交響曲は、慣らすところではしっかり近刊の咆哮が聞こえないと物足りないが、憂愁感を醸し出すような独特の滋味ある音色でなければ全体を通して聴くことが出来ない。と考えると、案外聴ける録音というのは多くない。その点、これはなかなか素晴らしい。この独特の温かみある雰囲気はどこから出てくるのか。ロシアの土臭さが随所に感じられて、洗練されてはいないが美しい。6番悲愴も同じ傾向。一方、4番は一寸頂けない。1楽章が、変なアゴーギグの多用と、強弱の未計算な起伏で、何をしたいのかよく分からない。1 people agree with this review
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影の王子 | 大阪府 | 不明 | 05/February/2012
オケの豪快な鳴りっぷりや起伏の激しさを期待すると裏切られるが、大地にしっかり根付いたような重心の低い響きは大変魅力的。0 people agree with this review
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かんぱねるら | 神奈川県川崎市 | 不明 | 22/November/2008
ドイツのオケらしい重厚な響きがこのディスクの一番の魅力。この時代のドイツ・シャルプラッテンの録音らしくホール(ベルリン、イエスキリスト教会)の美しい残響を効果的に生かしている。ザンデルリンクの指揮は堅実かつ自然な息遣いで、オケに必要以上の緊張感を強いない演奏。3曲とも個人的に大変気に入っている。0 people agree with this review
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I&W | JAPAN | 不明 | 24/July/2008
No.4;20’48/10’17/6’00/9’14 No.5;15’44/14’22/6’23/12’59 NO.6;19’42/8’42/9’19/11’080 people agree with this review
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ヒューブーン | 静岡県 | 不明 | 11/June/2007
ザンデルリングの演奏は、どの作曲家の音楽もドイツ的に響かせてしまう。 例えばこのチャイコフスキーもそうだが、ベームのような違和感はない。 ザンデルリングは、ロシアにも住んでいたが、ロシアの響きはほとんど感じない。0 people agree with this review
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161 | 大阪市 | 不明 | 18/December/2005
すばらしい。チャイコフスキーはこういう作曲家だということですね。0 people agree with this review
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KURO | 福岡 | 不明 | 20/April/2003
ドイツ正統派指揮者のザンデルリンク。その演奏は重厚にしてロマンチシズムに溢れたもの。チャイコフスキーでもその特質が上手く生かされているように思う。オケも素晴らしい!0 people agree with this review
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