Mahler (1860-1911)

CD Sym, 6, : Mehta / Ipo

Sym, 6, : Mehta / Ipo

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  • ★★★★☆ 

    コロちゃん  |  神奈川県  |  不明  |  13/March/2013

    メータの解釈なのでしょうか? ハンマーの個所は2回ともタムタムとシンバルが入っていないような…

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  • ★★★★☆ 

    ヒューブーン  |  静岡県  |  不明  |  08/November/2010

    例えば、軽量級の指揮者…と言われてすぐに思いつくのは、レーグナーとアルブレヒト、音楽をノリで体感させる指揮者…と言われればクライバーがまず思いつく。 で、それら「軽さ」と「ノリ」を双方兼ね備えたのがメータだ。 このマーラーの第6番に関しても、聴きだしてすぐ「これだけの快演が、どうしてもっと評判にならないのだろう?」と思わざるを得ないほどの名演だと思った。 1970年代に一斉風靡したウィーンフィルとの『復活』が、少しだけ大人びて、老若の長所をいいトコ取りしたような演奏だったからだ。 惜しむらくは…第3楽章あたりでだんだん間延びしてきて、終楽章ではその方向性を失い、収拾が付かなくなったような、尻切れトンボ的な終わり方をしてしまうこと。まぁそれもメータらしいといえばらしいが…

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  • ★★★★☆ 

    アルカナ  |  埼玉  |  不明  |  20/March/2008

    正直、あまり期待しないで聴いてみたのだが、実に見事な演奏なので驚いた。叙情性、迫力ともに申し分ない。イスラエル・フィルの音色も美しく、録音も分離感よく音像が明快で優秀。歯切れのよい男性的な演奏だが決して雑にならず細部も丁寧に処理されている。終楽章のハンマーの打撃が戦慄を覚えるほど生々しく圧倒的。クライマックスは思わず体が熱くなってくるほどの迫力がある。欲をいえば、最後の終わり方が私には少しあっけなく思えた。それ以外は大満足。名演といっていいだろう。

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