Sym, 7, : Jochum / Concertgebouw O (1986 Tokyo)+mozart: Sym, 33,
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ddd | 福井県 | 不明 | 03/September/2011
この演奏は、NHKのテレビで見ましたが、あの雄叫びのような「ブラボー」だけは日本人として恥ずかしい思いがしました。確かに後の余韻が台無しですね。ところで、ミュンヘンフィルの7番を購入したのですが、あまりにも録音が悪いので驚きました。今から購入を検討している人のために、録音だけは期待できないことをお知らせしたかったのに、そちらのレビューは掲載されていません。お陰で、このサイトでは都合の悪いレビューは載せないことを知りました。だから、星だけは敢えて4にしておきます。16 people agree with this review
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たけちゃん | 福島県 | 不明 | 26/August/2009
優しく暖かく、聴き手を大きく包み込んでくれる演奏。まろやかで蕩けるようなコンセルトヘボウ管の音色が全くもって美しく、皆様の高評価に全く異存は無い。だがマタチッチの「武骨」、スクロヴァの「透徹」、朝比奈の「異形」そしてカラヤンの「耽美」をより好む私と同類の偏屈者にはお薦めしない。1 people agree with this review
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シゲ | 佐世保 | 不明 | 07/December/2008
この演奏を一言で表現するなら「悠久の大河」。最晩年のヨッフムの指揮とACOの少し乾いた音色の響きが一つとなり稀有の名演奏を生んだ。一歩間違えば完全に破綻するテンポであるが、音楽の神様はヨッフムに祝福を与えたようである。私は再発盤を購入したのでブルックナーの方には「ブラヴォー」は入っていなかったが、モーツァルトの方にはしっかりと録音されていた。いわゆる「ブラヴォー屋」(主催者側に雇われている輩)と感じた。1 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 29/November/2008
ヨッフムのブルックナーでは長調曲が好きでDGでの第6番(確かバイエルンRSO)は手放せない盤となっているんですが 第7番についてもDG盤、EMI盤興味があります。その第7番のACOとの素晴らしいライブ、確かに各スタジオセッションと趣が異なる「流れ」のままに進めてその流れの深み・・深淵を感じさせてはくれます。第2楽章は普通22〜23分のタイムを1948年ベーム/VPOの26分を上回るタイム27分台を要したのも「流れ」で繰り返し聴くとなると続く楽章とのバランスから聴く者のボルテージの持って行き方次第如何に係わるところかと思います。0 people agree with this review
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