Yoru Sumino

Books よるのばけもの

よるのばけもの

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  • ★★★★★ 

    ももたろ  |  埼玉県  |  不明  |  03/September/2018

    すっごい面白いです!絶対読んでほしい!

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  • ★★★★★ 

    kyo  |  岡山県  |  不明  |  29/August/2018

    中学生の時に友達から本を借りて読みました。 それまでの住野よる先生の作品も読んでいて、でも今までの作品とはまた違う感じがしました。 住野よる先生の作品の中では一番好きな本で、一番心に残っています。 二人の関係がとても面白く、最後に女の子のことがわかった時は胸が苦しくなりました。 いじめについて考えさせられる作品で、今でも何回も読み返しています。 登場人物は学生ですが、大人の方が読んでも面白い本だと思います。

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  • ★★★★★ 

    伊野尾わたあめ  |  北海道  |  不明  |  29/August/2018

    知り合いに見せてもらったんですけど面白かったです!

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  • ★★★★★ 

    あず  |  愛知県  |  不明  |  29/August/2018

    わたしは君の膵臓をたべたいを読んで住野よるさんの大ファンになりました。それからというもの住野よるさんの本が発売されると発売日に書店に走ります。その住野よるさんの本の中で私が一番好きなのがこの「よるのばけもの」です。誰しも心に闇を抱えていることを教えてくれたこの本は当時何も上手くいかなくて落ち込んでいた私を勇気づけてくれる本でもありました。そして学生である私に友達とどう付き合うか、流されてばかりでいいのか、誰かに嫌な思いをさせてないか考えさせてくれました。表だけの友情では薄っぺらなものになるけど、全身で友情を受け止め友達の悩みさえ受け止められる器があれば心から分かち合える友達ができるのではないかと思います。私はこの本が大好きです。だからこそ色々な人に読んで欲しいです。この本がどれだけ良い話なのかみなさんに知って欲しいです!是非読んでみてください!!!!!!

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  • ★★★★★ 

    RYO  |  兵庫県  |  不明  |  28/August/2018

    本作は中学生特有の閉鎖的な環境で起こってしまういじめが主題となっている。昼は中学生男子、夜はバケモノになってしまう安達とクラスでいじめられている矢野さつき。二人は偶然出くわした夜の学校でだけ会話を交わすようになる。昼はクラスの雰囲気に流され、安達は矢野さつきと話すこともなく、むしろいじめに加担してしまう。 安達の一人称は普通の中学生である昼は俺、バケモノになる夜は僕、と変化する。このことは本作の大きな特徴の一つだ。普通に考えると逆なのではないかと思えるが、クラスメイトを相手に強がる昼には俺、強がる必要のない夜には本音が出てしまうことで僕となっているようである。 見た目は普通でも、いじめの流れに逆らえず、それを肯定してしまう昼の方がよっぽどバケモノっぽい、昼も本音の感情を出せばいいのにな。はじめはそう思っていた。でも自分も中学生時代、何とか仲間はずれにならぬよう、長いものに巻かれるようにして狭い世界を必死に生きていたことを思い出した。誰もが自分を守るために、バケモノのような感情を飼っているのかもしれない。いじめはもちろんよくないものであり、安達の行動は間違っている。でも、中学生が孤立してまで正義を取るのは酷であるとも思う。そんな微妙な感情がぐるぐると渦巻いた。本作は読者の想像に委ねるような描写が作者のこれまでの物語と比べても多い。それは物語の醍醐味であるようでいて、自分も含め、大人になってしまった読者は展開の見えにくさも感じるだろう。まるで学校の先生が教室の人間関係を把握しきれていないように。いじめてられている矢野さつきも、流されていじめに加担してしまっている安達も、できることならありのままの自分で過ごせる毎日が訪れればいいな。部外者にしかなり得ない大人に、いつの間にかなってしまっていた自分はそう願って本を閉じた。

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  • ★★★★★ 

    fish  |  福岡県  |  不明  |  22/August/2018

    また読んでみて初めて本当の意味が分かる題名に心を掴まれました。学生の僕は、クラスの逆らえない空気やいじめられる恐怖など、日常から感じているどこにも吐き出すことの出来ないストレスが細かく描写されていて、たくさん共感できる作品で、ラストには涙が溢れてきました。ぜひ年齢や男女問わず読んでもらいたいです。

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  • ★★★★★ 

    まっつー  |  東京都  |  不明  |  22/August/2018

    僕がこの本を読んだのは、住野さんの作品の中で3番目です。「ばけもの」とは比喩表現だと思っていたのですが...。いや、ある意味比喩表現でもあったのかもしれませんね。これ以上はネタバレなので(笑) 3冊目、といいましたが、「君の膵臓を食べたい」「また、同じ夢を見ていた」と読んできて、「よるのばけもの」を読んだので、また変わった話を書かれたなぁと思いました。(上の2作もおすすめです。)現在学生の僕には、少し身近な「いじめ」の話でした。「いじめ」の話というと、語弊があるかもしれませんが、とりあえず、いじめられてる人と関わるお話です。住野さんの作品の主人公は、割と大人しめの人が多くて、その大人しい人の感情が抑えきれない描写がよくあり、そこも魅力の1つだと思うのですが、この作品は、その住野さんの良さが殊に伝わってくる作品です。その感情が、目に見えるんですね。頑張ってみたのですが、僕の表現力だと伝えきれないので、是非読んでください。全てがわかります。

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  • ★★★★★ 

    デイドリーム  |  東京都  |  不明  |  18/August/2018

    題名から想像していた予想には反したテーマだったが、とても胸に迫るものがあった。もう卒業して数年経つのに、リアルに当時のクラスの中の息苦しさを思い出した。矢野さんからのあっちーへの問いかけに対して、私も自分自身に何度も同じように問いかけながら読んでいた。特に、「昼と夜」つまり教室にいる自分とそれ以外の場所での自分の違い、何かに抑圧された自分と、本当の気持ちや願いとの間の葛藤にすごく共感するものがあった。その時期を経て「私は自分の心からのメッセージに素直でいられる人でいたい」と思った当時の気持ちを思い出した。だから私は最後の、矢野さんが、あっちーに向けて言った一言が心にグッと響いた。この言葉を言えるところに行き着けた人はきっと一歩強くなれるんだと思う。自分にも勇気が湧いてきた。 最後に、あの時期を思い出したと言ったけれど、この物語でいう「昼」と「夜」。自分の相反する気持ちが葛藤しなくてはならない瞬間は卒業してからも多分にあるとも思った。この物語は、登場人物は学生だけど、じっくり読むとテーマは深くて、卒業したこれからの人生でも考えさせられる可能性のあることではないかと感じた。ばけものはいつ今この瞬間から現れても不思議ではない。学生時代の特有の悩みとしてだけでは留まらない、ずっとついてまわるテーマでもあると思う。 個人的には、結末もリアルだと感じられてよかった。終わりというより、新たな始まりに思えて、読んでいる自分が今度は一歩踏み出すんだというきっかけをもらえた気がした。

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  • ★★★★★ 

    ぴーさや  |  大阪府  |  不明  |  17/August/2018

    ーよるのばけもの。ーなにか懐かしさを感じられる作品でした。学校が窮屈なのか、友達付き合いに違和感を感じているのか、、、。自身の軸がはっきりしている少女と、少しずつ心が軽くなっていく少年のほっこりするお話でした。

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  • ★★★★★ 

    まどちゃん  |  大阪府  |  不明  |  17/August/2018

    自分は中学の二学期に読みました。学校の図書館に置いてあり、前々から題名や表紙その評価から気になっていたためワクワクしながら読み始めました。 始めは内容を把握するのに大変でした。まさか主人公が化け物になるとは思わなかったのですから。けれど読むうちに題名や化け物の力、特性以外は普通であり逆に今の学校の人間関係、人付き合い子供たちだけが見る学校の裏側がとても細かくわかりやすく書かれておりとても共感することができました。 夜の学校と昼の学校で主人公の姿が変わることで別の人、または心の違いを表現していたのかなと今になって思いました。夜の学校では、矢野さんとの出会いが始めは衝撃であとはどうなるのか気になって行きました。 ですが最後の矢野さんの秘密がとても衝撃でした。自分だったら矢野さんの様に耐えたり安達君のように最後に勇気を振り絞って話しかけることもできず周りの空気に合わせ無視していたと思います。最後に安達君が二度化け物にならなかったのは本当の自分を出すことができたためもうならなかったのかなと思いました。 今の学校の人間関係を的確に再現し風刺的に表現していてとても感激しました。またこのような作品を書くことを楽しみしています!

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  • ★★★★★ 

    水宮ハルキ  |  福岡県  |  不明  |  16/August/2018

    まず表紙のデザインに惹かれました。怪物と対峙する少女。特に少女のリボンの赤がアクセントになっていて、とても素敵です。 現代の思春期の少年少女の有り様を描いた作品でしたが、+‪α‬の要素の「モンスター」が意外と馴染んでいました。ネタバレはなるべく避けたいですが、主人公の葛藤する夜の場面は、圧巻です。

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  • ★★★★★ 

    コンテ  |  神奈川県  |  不明  |  16/August/2018

    小学時代を思い出しました。いじめがテーマのお話でお昼の制約(学校での人間関係)がない、夜間だけでの「ばけもの」を通じて主人公の成長(?)を描いたものです。 心持ちが変化するときや、あれやこれや考え事をするときの緊張感がとても伝わってくる描写が見どころです!

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  • ★★★★★ 

    ひでじぃ  |  東京都  |  不明  |  12/August/2018

    『君の膵臓をたべたい』とは異なる、著者の魅力を知ることになった作品になりました。主人公「よるのばけもの/昼の俺」と「少女」の交流に、心の醜い部分を思い返されます。登場人物各々の行動に、大小思い当たる節がありました。読後に爽快感はありませんが、読んで良かったと思える一冊です。

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  • ★★★★★ 

    2015MT  |  岩手県  |  不明  |  10/August/2018

    語り口がすばらしく グイグイ世界観に引き込まれます これも 良かったです

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  • ★★★★★ 

    くるみ  |  京都府  |  不明  |  09/August/2018

    夜になると、僕は化け物になる。 そんな文から始まるこの物語は、物語の続きが読みたくなるようなそんな印象です。この本には、絵が全く無いのですが、想像しながら読めます。 主人公である男の子と、クラス全員から避けられている女の子の話です。夜、学校で偶然化け物になった僕は女の子に出会い、心情が変わっていく話です。 現実にありそうな日常の話で、周囲の目を気にする僕と、周りから避けられ、いじめられている女の子。夜に二人は会うようになり、女の子の本当の心を知った僕は、どうクラスで過ごすのか。そこが見所です!

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