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Brahms (1833-1897)

SHM-CD Viola Sonatas Nos.1, 2, 2 Gesange Op.91 : Veronika Hagen(Va)Paul Gulda(P)Iris Vermillion(A)

Viola Sonatas Nos.1, 2, 2 Gesange Op.91 : Veronika Hagen(Va)Paul Gulda(P)Iris Vermillion(A)

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  • ★☆☆☆☆ 

    書き書きじいさん  |  山口県  |  不明  |  07/July/2019

    ヴェロニカ・ハーゲン氏の奏するブラームスのヴィオラ・ソナタは、何だか作曲家が目指したものと正反対の方向に突っ走っている。これはおかしい。録音にも首をかしげる。

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  • ★★★★★ 

    風信子  |  茨城県  |  不明  |  27/December/2017

    オブリガートでヴィオラが寄り添う”二つの歌”Op.91から聴く ”秘めたる憧れ”と”聖なる子守唄”は好きな歌だ 愛の歌であり宗教色を感じさせもし一度聴いたら忘れられないもの よくぞヴィオラを加えたとブラームスを賞賛したい フェルミリオンの声質も好ましく美しい Op.120のソナタはクラリネットで聴くことが多い 初めピアノの雄弁性に気圧されるやに見えたヴィオラが次第に存在感を増していく クラリネットでは押し出しが強く濃厚な情緒に傾く印象があったが ヴィオラは内省を感じさせ静謐に語りかける風情を醸し出す これはいい こうでありたい 音楽の語らいを大切にしていきたいものだ ハーゲン兄妹によるクァルテットも魅力的だが こうしたソロもそれぞれにもっと聴かせてほしい 一人もいいがやはり心許す人と聴きたいか あなたも如何  

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