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Brahms (1833-1897)

CD Brahms: Symphony No.1.Tragic&Academic Overtures

Brahms: Symphony No.1.Tragic&Academic Overtures

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    のだめノビルメンテ  |  新潟県  |  不明  |  04/July/2013

    交響曲第1番は素晴らしい。しかし、交響曲については他の方が雄弁に語っているのでここでは触れない。私が驚いたのは「大学祝典序曲」である。ある高名な評論家が「大学祝典序曲はつまらない曲だが、クナの演奏は格別」と語っていた。私はこの曲は大好きで、ワルター、バルビローリ、ハイティンク、ヨッフム・・・とたくさん漁り回り、色々理屈をつけながら聴いてきた。そのため、ある意味では「つまらない曲」なのかもしれない。しかし、この演奏を聴いて初めてこの曲で鳥肌が立つ思いがした。この曲は片手間で適当に書かれた曲では無いのだ。ここでスコアを・・と言いたいが、やめておこう。聴くのが一番。特にこの曲に疑問を抱いている方には聴いて欲しい。生意気言ってごめんね!

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  • ★★★★★ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  22/November/2010

    マゼールの後任としてCLOを受け持ったドホナーニは特にセル時代に出来上がったCLOの強靭なアンサンブルを活かして更に磨きをかけて行った指揮者ですが何となく「線」の細い指揮者である印象を拭えなくなって久しいです。その創り出す音楽は決して線が細いわけではないのに・・・そう主張が我々凡人にはつかみ切れないもどかしさも有るようです。本盤ブラームス交響曲第1番は1986年ドホナーニ57歳頃の演奏録音で演奏タイムは@13’53A9’13B4’30C16’41と心持ちほんの少しだけ全体速い気もしますが聴いていてそれは感じません。この第1番はブラームス交響曲の中ではドホナーニ演奏アプローチに比較的合っている方かと思います。決してハツタリはないし従って新鮮さに耳をたてる事もないのですがその正攻さに彼の真面目を汲み取れます。情感・・・特にブラームスの屈託面を表現する面・・・より勝利に向かって行く曲故かドホナーニの直截さが効を奏しているのかも知れません。第1楽章は厳しい出だしと申せましょう。そして展開部ではこの曲の構築性をきっちり押える様に固く踏みしめてゆっくり進みます。中間部でのピークへの足がかりも単に勢いで行くのではなくコントロールが効いています。CLOのアンサンブルの妙が味わえます。聴き様によってはモタモタしている様に聴こえるかもしれません。第2楽章、私が普段この楽章で覚える冗長さは感じません、そうコンパクトなイメージで演奏自体の真面目さを語ってくれます。第3楽章は活発ながらソフトな面も出した独特の雰囲気で聴き終えると中々引き締まっていたかなと・・・。いよいよ最終楽章出だしから数分経てホルンの宣声が上がる直前の駆け込みサウンドは特徴あります。例の歓喜テーマ名から展開へはティンパニーの拍子取りが適度なアクセントとなって覇気ある演奏となっています。やや次々と曲想を「処理」して行く風に聴こえるかもしれませんが最後ビシッと決めやや引っ張り気味に終わります。地味な演奏ですが奇を衒わない安心して聴ける演奏ですね。面白さが分かるには少し時間が要るのかもしれません。「悲劇的序曲」(演奏タイム13’32)は縁取り鮮やかにこれも情感豊かにダメ押ししての終わりの畳みかけはギリシャ彫刻的で素晴らしいですが底から突き上げて来るもう一歩が欲しい気もしました。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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  • ★★★★★ 

    GZ  |  三重県  |  不明  |  06/October/2009

    ドホナーニは再評価されるべき指揮者だと思う。Brahmsがこんなに美しく聴こえるなんて。精神的な重圧など微塵もない。とにかく美しく響くことだけを最重視しているかのようだ。カラヤン以上。劇的な表現や、魂の叫びみたいなものは一切ないが、実はこういう演奏にこそ真実があるように思う。フルトヴェングラーのBrahmsにわざとらしさや、重苦しさを感じる人はこれを聞け!

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  • ★★★★★ 

    どうほうなに  |  tokyo  |  不明  |  21/April/2009

    聴き馴れた「大学祝典」が冒頭から未体験の新鮮さで流れ出す。単純な歌だけには奔らず、管弦の重なりは見事なほどに織り成され、最後には見上げるほどのブラームスの音楽が目の前に建ちそびえる。これは、この1番の演奏にも言えることである。我々は、ドホナーニを聴いてきたのだろうか? 本当にC.クライバーが偉大だったのだろうか? きっと、シューリヒトのように、ドホナーニが語られる時が来るだろう。

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  • ★★★★★ 

    mozart  |  川崎市  |  不明  |  25/June/2007

    この5月、ドホナーニ、北ドイツ放送交響楽団でブラームスの3番・1番を聴いて、チェリのブル8に匹敵する感動を与えられた。ドホナーニを再確認するためにこのCDを購入したが、演奏会を彷彿とさせる素晴らしい演奏だった。ちなみに、ベームの1番を聴いたが、これはダメだと思った。ベートーヴェンのように絶叫する演奏、強打されるティンパニー。ブラームスは、見かけはベートーヴェンの形式を踏襲したが、中身はまったく違う。ブラームスが苦手だという人が多いのは、このようなベーム型の演奏を聴かされてきたからに違いない、という思いがふ

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  • ★★★★★ 

    どぼっち  |  湯河原町  |  不明  |  06/May/2007

    美しい響きで重過ぎないブラームス、他にはムーティとシャイーが美しい

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  • ★★★★★ 

    GZ  |  田舎  |  不明  |  24/April/2007

    このスキッとしたブラ1を聴きたまえ。ブラームスのオーケストレーションは渋いから好きという人が多いが、こんなに美しい響きでも演奏ができるのだ。こんな風にブラームスを演奏した人はいない。カラヤンや小澤が好きな人なら理解できる。フルヴェンが好きな人は遠慮して下さい。ドホナーニを見直そう!!

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