Symphony No.3, Tragic Overture : Eugen Jochum / London Philharmonic
Customer Reviews
-




(1 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts)
Showing 1 - 1 of 1 items
-




フォアグラ | 愛知県 | 不明 | 24/August/2017
ロンドンのオケというとレッグ時代のフィルハーモニアが最高だったといわれることが多いようだ。しかし私はこれが全く納得できない。その原因がオーボエ奏者(サトクリフだったかな)のニュアンスの乏しい演奏にある。当時のフィルハーモニアの木管陣はレッグが最高のメンバーを集めたと言われ、その評価が踏襲されているが、これはレッグやEMIの宣伝文句に乗っただけだと思うのだが、私のセンスがずれているのかな。さて、ヨッフムのブラームスである。ヨッフムについては言い尽くされているので敢えて触れない。それより、ここでのLPOの木管陣、特にオーボエの素晴らしさは筆舌に尽くしがたい。ブラームスの黄昏感をこれほど見事に表した演奏はないといっていい。特に3番の第2楽章。同じロンドンの奏者で(時代は違うが)これほどまでに違うとは。このオーボエで不滅のブラームスになっていると私は思う。3 people agree with this review
Showing 1 - 1 of 1 items
