TOP > Music CD・DVD > Classical > Tchaikovsky (1840-1893) > Nutcracker, Symphony No.4 : Valery Gergiev / Mariinsky Orchestra (2015)(2SACD)(Hybrid)

Tchaikovsky (1840-1893)

SACD Nutcracker, Symphony No.4 : Valery Gergiev / Mariinsky Orchestra (2015)(2SACD)(Hybrid)

Nutcracker, Symphony No.4 : Valery Gergiev / Mariinsky Orchestra (2015)(2SACD)(Hybrid)

Customer Reviews

Showing 5 star reviews > Read all customer reviews

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 3 of 3 items

  • ★★★★★ 

    ゆっきー  |  千葉県  |  不明  |  21/March/2021

    ゲルギエフのマーラーを聴いたのだがかなりがっかりした記憶がある。この指揮者、出来不出来が激しいなぁ。このチャイコフスキーは同じ指揮者かと思えるほど素晴らしい。「くるみ割り人形」は誠に愛らしい。こころ優しい。指揮者の意がオケによく伝わっている気がする。チャイコフスキー交響曲第4番も聴いたことがないような内容のあるものだった。マルチで聴いたが4楽章の一部でノイズが入ってしまっている。まことにこの一点だけが惜しい。CDやSACDステレオの2つのレイヤーではノイズはない。マルチで聴かない人にとっては関係ない。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    DP−900で聴いています  |  愛知県  |  不明  |  29/October/2018

    1998年の、まだキーロフ歌劇場管弦楽団といわれていた頃のフィリップス盤もそれなりに気に入って聴いていましたが、最近このSACDを手にしてから、ほぼ毎日のようにこちらを聴いています。バレエ音楽としたらこれこそがまさに「バレエ音楽」ではありあせんか。舞台を無視して、指揮者とオケが熱くなってもなんだかなあ・・・ですよ。演奏傾向は好みの問題としても、この録音の良さは二重丸ですね。ピアニッシモとフォルテッシモの何と大きな落差。いわゆるダイナミックレンジが広いとか大きいとかいうのでしょうか。弦楽合奏の背後で、控えめに鳴るトライアングルの何と清らかで明瞭などこまでも天井知らずにのびてゆくハーモニクスにしばしうっとり。第4番の第四楽章での爆発するフォルテッシモは、しかし全く歪まない。グランカッサは、ドーン!と部屋を揺るがします。音楽は、トランジスタラジオでも楽しめると言う人もいますが、限りなく実演に近い優秀録音は、聴いていて本当に楽しいですよ。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    bon  |  大阪府  |  不明  |  25/December/2016

    「くるみ割り人形」全曲を聴いてみました。この演奏は大変充実感が溢れています。聴いている者を暖かく「くるみ割り人形」の世界に引き込んでくれる説得力ある演奏で物語が目の前で最高に美しく展開していきます。圧倒的充実感のあるパ・ド・ドゥには聴き惚れ何度も聴きました。録音も大変優れていると思います。高音は滑らかに伸び、また低音成分は極めて豊かで満足させられました。左右の広がり、奥行き感も大変良く、音質も分厚さがあります。流石にSACDだと思いました。交響曲第4番はまだ聴いてませんがを聴くのが楽しみです。 。

    3 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 3 of 3 items