Comp.Piano Sonatas: Wurtz
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京都のタケさん | 京都市 | 不明 | 19/August/2008
確かに、このアルバムは、録音ですこし損をしているようですね。Brillantのオリジナル録音でPeter Artsがエンジニアをしているもののほとんどが、透明感がいま少しの物が多いのです。もっといい機材で録音すれば、もっとよかったでしょう。廉価盤の宿命と言えばそれまでなのですがw それとピアノは間違いなくスタインウェイです(外箱の裏側に記載)2 people agree with this review
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shef | utsunomiya | 不明 | 19/September/2005
転がる真珠のようににごりのない響き。慈愛にあふれた優れた演奏。聞き込むと、細かいニュアンスの表現や左手の奏法に個性が光り、彼女のモーツアルト像がくっきり浮かび上がる。後期のソナタに漂う寂寥感は見事。聞き返すたびに好きになった。ただ、全体的には、たおやか表現。もう少し自己主張してもいいのでは、とも思うのだが。 ところで、楽器はモダンピアノ?録音(残響)のせいか、年代もののピアノのように聞こえる。もっとも彼女の演奏には好相性!2 people agree with this review
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take | 京都市 | 不明 | 07/May/2005
ま、とりあえず全集だし。と、思ってたらびっくり!楽器は現代のスタインウェイだが、ピリオド的奏法も取り入れて、すっきりと、明るく、見通しの良い演奏なのだ。特に、KV545ハ長調の色彩感には聞き惚れてしまった。(モチロン、他の曲も良い。)改めて、ヨーロッパの演奏家の裾野の広さを実感したアルバムでした。2 people agree with this review
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