Piano Concertos Nos.11, 12, 13 : Kristian Bezuidenhout(Fp)Freiburg Baroque Orchestra
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robin | 兵庫県 | 不明 | 15/January/2026
昨日朝の5時にテレビで来日公演でこのオケの演奏を見た。曲はモーツアルトのp協17番だった。古楽器は私の性に合わないのだろう、表現力に限界がありイマイチピンとこない演奏のように思った。このCDも同じで陰影に乏しく現代楽器になれた耳には色合い、輝き等物足りない。最近聴いたツァハリアス2回目録音の演奏やアシュケナージ、内田、ローゼシュミットのなんと雄弁なことか!0 people agree with this review
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Ichirokagawa | 香川県 | 不明 | 25/August/2021
実は、ベズイデンホウトのフォルテピアノの音色があまり得意でなく、このアルバムも不安な気持ちで聴き始めた。最初の一音から、その心配は無用となった。実に深みのある良い音である。この音色であれば、このアルバムの成功は決まったようなものだ。フライブルク・バロックオーケストラも絶好調で、モーツァルトのピアノ協奏曲演奏の常識を打ち破る名演が誕生した。0 people agree with this review
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RCS | 長野県 | 不明 | 04/December/2016
クリスティアン・ベズイデンホウトさんのモーツアルトピアノ協奏曲は第1弾の第22・17番の時はあまり印象に残らなかったのですが、今回のCDは感動しました!元来、特に13番が好きだったこともあるのですが、フォルテピアノは勿論のことオーケストラも含め、私の耳にはとても心地よい素晴らしい演奏で、繰り返し聴いております。第13番の愛聴盤はハスキルさんだったのですが、全く趣の違う演奏なんですが気に入っております。以前、アルテュール・スホーンデルヴィルトさんの弾くフォルテピアノによるベートーヴェンのピアノ協奏曲に嵌まり、そのフォルテピアノとメンバーによるモーツァルトのピアノ協奏曲にかなり期待をかけて聴いたのですが、ベートーヴェンの時程のインパクトがありませんでした。モーツァルトのピアノ協奏曲をフォルテピアノで聴くのであれば、今回のベズイデンホウトさんのCDがベストであると思います。なお、スホーンデルヴィルトさんのベートーヴェンピアノ協奏曲でのフォルテピアノによる演奏は素晴らしいです。1 people agree with this review
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