Piano Concertos.13, 20: Haskil, Fricsay / Berlin.rias.so
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robin | 兵庫県 | 不明 | 22/July/2024
この演奏を良しとする人がいるのが信じられない。ソロも指揮も全く感心しない。良しとする人はこの曲をこの演奏しか聴いていないことはないだろう。ハイドシーク、内田、ツァハリアス、ローゼ・シュミット等と聴き比べれば余りにも違うのが分かるではないか。星2以上はない。0 people agree with this review
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座頭 | 兵庫県 | 不明 | 09/July/2021
ハスキル&フリッチャイの20番を村上春樹が「完璧」と絶賛しているのだが、私はあまり感心しなかった。確かに並み以上の味わいではあるが、この2人なら一層の緊張感や深みを求めたい。1954年のDGの録音にしては、音質も良くない。村上春樹はLPで持っていて、そちらで聴けば、素晴らしいのかもしれない。ソナタは文句なしの出来。0 people agree with this review
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二流半 | 千葉県 | 不明 | 07/January/2013
このCDでの白眉は、ピアノソナタK.280だろう。特に2楽章の左手の表情-ルバート-がたまらなく素晴らしく、また切ない2楽章の後にくる3楽章の軽やかさは絶品だと思う。19歳のモーツァルトの瑞々しい感覚をこれほど表現できたピアニストはいないのではないか?またこの録音は、彼女が亡くなる60年で、ステレオである。私はこれを聞いて以来、他の人のモーツァルトのピアノソナタ(特に緩徐楽章)が聴けなくなったしまった。残念ながらハスキルのモーツァルトのピアノソナタの録音は数曲しかない。なお、キラキラ星も大変すばらしい。2 people agree with this review
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Devaputra | 東京都 | 不明 | 19/July/2009
ハスキルのモーツァルト20番は晩年のステレオ録音のほうに定評があるが、フリッチャイのサポートを受けたこちらも名盤。のっけの序奏からフリッチャイ節モーツァルト全開で聞いていて鳥肌。もちろん、ハスキルもすばらしい。モノクロ録音なんて何のその。むしろ、後年のステレオ録音よりもレンジが広めで聞きやすさがある。1 people agree with this review
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taka | 富山県 | 不明 | 29/April/2009
特にP協20番がお勧め。フリッチャイ指揮の下、躍動感と緊張感のバランスが保たれたハスキルのモーツァルトを堪能できる。1 people agree with this review
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