Symphonies Nos.31, 32, 33, 34, 35, 36, 38, 39, 40, 41, Mass K.427 : Maag / Padova e del Veneto Orchestra, etc (4CD)
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STRAD | 千葉県 | 不明 | 11/January/2022
ARTS盤は聴いていないので比較できないが、大きなコンサートホールではなく小さめの会場でライブを聴いているような感じがする。録音のせいもあるのか(若干デッド気味)、ふくよかな響きは期待できない。オーケストラが小編成のためか、弦楽器と比べて管楽器(特に金管)が前面に出てくる(目立ちすぎる)ところが散見される。一方、小編成ということもあってか、内声が良く聴こえてくるし、他のCDではあまり気が付かない(聴こえてこない)音の動きがわかって面白い。 演奏は瑞々しく躍動感があって大変好ましく思う。もちろん、これまでの数多名演奏がある中で最高ランクとはいかないが非常に善戦していると思う。オケ自体は一流オケと比べればあまり雰囲気はないが結構上手な団体だと思う。0 people agree with this review
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robin | 兵庫県 | 不明 | 28/September/2020
音の厚み、伸び、切れ等,ARTSよりずっと向上していると思う。ARTSは柔らかく丸みがあって音色はやや暗い目だが、こちらのほうを良いとする人がいてもいいと思うが、わが装置では圧倒的にTOUBU番のほうがいいように鳴り音色も明るい。ベートーヴェン風に迫力があり音に力がみなぎって堂々としている感じで、優しいモーツァルトではないので、このあたりが好悪の分かれ目と思う。こういうのを聴くと、古楽器のくすんだ田舎風のモーツアルトなど吹き飛ばされそうだ。ややうるさく感じたらボリュームを控えめにすればいいこと。今の指揮者はこんなモーツァルトの演奏はしないだろう。ARTSは当然大人しい響きのモーツァルトになっているが幾分物足りなさを感じてしまう。0 people agree with this review
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