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Sibelius (1865-1957)

CD "Violin Concerto, Etc: Mutter(Vn)Previn / Skd"

"Violin Concerto, Etc: Mutter(Vn)Previn / Skd"

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  • ★★★☆☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  04/June/2012

    有名なヴァイオリン協奏曲の大半をあのカラヤン/BPOバックで若い頃から録り済ませていたムターが34歳になった1995年に初収録するシベリウスの協奏曲でバックはプレヴィン/DSKOであります(プレヴィンはこの録音当時で66歳だったのですが割りと若い頃からシベリウスのこの協奏曲バック録音が有り1970年LSOを振って名盤と言われるチョン・キョンファ演奏や1972年ピッツバーグSOでパールマン演奏とかが残っておりますね)。さて、本盤・・・第1楽章(タイム15’45)冒頭さざ波立っての滑り出しはややビブラートを制御しかすれ気味と意外な感じで前半山場はオーケストラも到って薄味であります。一段落してのV独奏は沈着基調を維持しつつ冷徹に北欧カラーを出して行きます。バックオーケストラでは管楽器扱いに独特なものがありちょつとしたティンバニーにもプレヴィンの存在感を私は感じました。中間楽章(同8’23)は繊細な中に熱気を孕んだウネリを旋律線に載せての進み具合はムターそのものでその華やかさが懐かしいです。最終楽章(同7’14)に入るとVは更にウェイトを増してチャレンジングに挑みます・・・この辺りでやや彼女の持って回った気負いに若干反発感も過ぎりましたがマァ凡な言い方ではスリリングな楽章に仕上がっています。バックも拍車がかかってメリハリ、輪郭を明らかにしつつこの曲を〆ます。珍しい2曲の「セレナーデ」(タイム6’28+6’57)及び「ユーモレスク」(同3’33)は未聴であります。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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  • ★★★☆☆ 

    Kei  |  横浜  |  不明  |  24/March/2008

    最近のムターの演奏には品格が無くなっていると思いますが、そのようなスタイルに変わる端境期がこの録音のころではないでしょうか?最近の腕利きの若手の奏者に比べると演奏技術的にも聴き劣りしますが、一番引っかかるのはhideさんの言われる通り、節回しとかリズムに「あれっ」という違和感を感じます。ムターの一種の気迫とドレスデンのオケの充実した音自体ははなかなか良いのですけど…。

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  • ★★★☆☆ 

    hide0812  |  横浜  |  不明  |  19/October/2007

    これってシベリウスですか?

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