Violin Concertos Nos.3, 5 : Mutter(Vn)Karajan / Berlin Philharmonic
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johnbach | 東京都 | 不明 | 20/March/2014
ムターのデビューCDとなったこのモーツアルトはとてもいい。カラヤン、ベルリン・フィルをバックに演奏するのだから緊張したと思うのだが、実にのびのびと演奏してる。ムターはEMIにはムーティー指揮フィルハーモニー管弦楽団と2番、4番を録音しているが、そちらも悪くない。1 people agree with this review
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つよしくん | 東京都 | 不明 | 11/January/2010
モーツァルトのヴァイオリン協奏曲は、最近では小編成やピリオド楽器による演奏が主流となり、本盤のような大オーケストラが演奏することは殆ど稀になりつつある。若書きで、モーツァルトとしては、他の楽曲に比べると魅力が一段劣るだけに、クレーメルなどによる斬新なアプローチならともかく、矮小化したアプローチでは、楽曲の魅力がますます減じてしまう。その意味では、このカラヤン盤は素晴らしい。カラヤン特有のまろやかで優雅なレガートと、その圧倒的な統率力によって鍛え抜かれたベルリン・フィルの極上の音色が、モーツァルトの若書きのヴァイオリン協奏曲の魅力を引き出すことに大いに貢献している。ムターは当時14歳であるが、カラヤンの指導の下、とても少女とは言えないような年不相応の大人の演奏を行っており、彼女の豊かな才能を感じさせている。ムターは、最近になって小編成のオーケストラによって全集を録音したが、それもムターの個性がより一層深まり、その意味においては名演と言っても良いのかもしれないが、本盤のような高貴かつ優美な魅力には乏しいと言わざるを得ない。4 people agree with this review
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