Sym, 4, Violin Concerto: Zukerman Kubelik / Bavarian Rso (1969)
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shinsaqu | 山口県 | 不明 | 07/December/2011
他のレビュワーの方々が書き尽くされているのでいまさらな感じではありますが、これは本当に面白く興味深い、聴きどころ満載の名演です。生で聴いたら涙を流して感動していただろうな、とも思います。こういう録音が発掘されリマスターされリリースされる、ありがたい世の中です。0 people agree with this review
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指揮者ヲタク | 東京都 | 不明 | 25/March/2010
ヴァイオリン協奏曲もメインの第4交響曲も激しい燃焼度です。 ここまで躍動感がある演奏は私が知る限り、このチャイコフスキーとスラヴ舞曲全曲ではないでしょうか。 クーベリックはスラヴ系なのにスラヴ臭が全くなく、ドイツ物を聴いているような印象を受けます。 怒涛の76分があっという間です。1 people agree with this review
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MO | 横浜 | 不明 | 21/February/2007
この4番はおもしろい。ただロシア臭さみたいなものはほとんどない。重厚な低弦と金管、明るめの高弦、やや華やかな木管、バイエルン放送響はシャープでかっこいい。ライヴだけにクーベリックもノリがよく、第3,4楽章では比較的速めのテンポをとっている。最後のフィナーレではかなり加速し、聴き応えも十分だ。1 people agree with this review
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ドクターペイン | 仙台市太白区 | 不明 | 13/January/2006
ズッカーマンのヴァイオリンには惚れ惚れするような魅力がある。ヴィオラ弾いたり、指揮者に転向したりしているのがもったいないと思えるほどだ。ヴァイオリニストで再活動を期待してしまうほどの名演奏だ。交響曲第4番も名演である。曲の持つ自然な盛り上がりに任せた小細工をしない名演奏である。現在なぜか大人気のヤンソンスとは全く違ったスケールの大きな名盤である。バイエルンはやはりクーベリック(とC.デイビス)の時代がよかった。3 people agree with this review
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アントン-ミントン | 横浜市 | 不明 | 05/December/2005
ズッカーマンうまいですねー。かっこいいですねー。挑戦的ですねー。鳥肌立っちゃいます。交響曲はまあ確かにロシア的じゃないかも。でも、「オラオラ!」(言っているわけではありませんよ)と足音をたてながらオーケストラを煽っている様子はなかなか快感です。オーケストラも必死についていってます。2 people agree with this review
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PAUL | 大阪 | 不明 | 14/November/2002
1枚で2度おいしい作品。クーベリックファンにもチャイ様ファンにも堪らない演奏です。チャイコフスキーの作品をあまり残していないクーベリックだけに希少価値も加わってとにかくおすすめ。1 people agree with this review
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風雷暴 | 横浜 | 不明 | 30/October/2002
クーベリックファン(特にライヴで)だが交4は期待外れ。スラヴ的よりヨーロッパ的であり、ライヴだが計算高いうまさと空回りに近いスピード感や軽さ(録音ゆえか強奏も底力なし)が目立ち、僕には非チャイコ的。Vn協も同じ芸風だが、若きズッカーマンがニクいほど上手い(技術でなく表現)。オケと完全に同化して完成度と燃焼度が高く名演。0 people agree with this review
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ある会社員 | 世田谷区 | 不明 | 28/October/2002
非常に良い演奏と思います。Sym.4は特に聴き応えがありました。0 people agree with this review
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