Late Piano Works: Afanassiev
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pianomania | 秋刀魚は炭火がよい | 不明 | 30/September/2006
評価はやたら高い。が、誉めている思想家の方はヴェデルニコフのピアノの状態を判断できないようなので、注意して聴いてみた。表現と雰囲気は確かに面白い。しかし、この曲集の最大の特徴、如何に素材と音を切り詰めて、最も効果的な音響を作るか、これが表現できないとこの小品集は完成しない。何故この作品集が西洋音楽史上奇跡のピアノピースと呼ばれているのか、これでは分からない。何故ブラームスがバッハのシャコンヌを左手一本にアレンジしたか、分かってない。バラード集の方が数段素晴らしい。0 people agree with this review
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ひのき饅頭 | 愛媛県 | 不明 | 19/May/2005
すいません。誤植をしてます(私は結構してしまいます。ごめんなさい)。「音の持つ力」です。「音の持つ本来の力」のことです。アファナシェフのベートーヴェンの日本LIVEで聴くことができます。現役ではソコロフとフェルツマンの2名が「音の持つ本来の力」を引きずり出す名手です。是非聴いてみてください。0 people agree with this review
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ひのき饅頭 | 愛媛県 | 不明 | 19/May/2005
ブラームスは左手が強く、内声を操る技術が無ければ、音楽になりません。これは最低限の技術で、出来なければ内声が作品の外郭を食い散らします。例外的にアファナシェフは作品を、語りの世界に持ち込むことで、この問題から逃れてブラームスという材料で自分の音楽を聴かせてくれます。が、音も説得力もいまいちです。近年の「音も持つ力」を生かした強烈な演奏ではありません。再録を望みます。ブラームスの本質はロストロ・ゼルキンのチェロソナタが抜群です。ピアノならブッフビンダーが良いです。0 people agree with this review
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いやみなぶらいあん | 不明 | 15/July/2002
非常に緊張感の有るそれでいてセンシティヴな演奏なのだが、やはり僕はどうもこの人とは余り相性が良くない様な感じがする。考えぬかれた知的な演奏なのだが、テンポにしてもやや過ぎたるは何とかで、グールドの自然体の演奏が懐かしい。1 people agree with this review
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