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Brahms (1833-1897)

CD Violin Sonatas Nos, 1, 2, 3, : De Vito(Vn)E.Fischer, Aprea(P)

Violin Sonatas Nos, 1, 2, 3, : De Vito(Vn)E.Fischer, Aprea(P)

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    robin  |  兵庫県  |  不明  |  21/July/2025

    英テスタメントでも所有、音質自体はこの東芝盤よりやや優れていると思うが、音色では明るめの本TOCE盤を採りたい。演奏は歴史的名演と言っていいだろう、今もこの名曲のベスト演奏で、ヴィートの名に恥じない一級の中の一級だと思う。ステレオではデュメイをこのヴィートの次に挙げたい。ところで、CD再生だが、15000円のRCAコードより数百円のエレコムの細いRCAコードが、輝き、厚みにおいて勝るのはどういうわけだろう。我が装置が低級だから釣りあいが良いというわけでもあるまいと思うが、、、。

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  • ★★★★★ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  09/December/2021

    けだしこういうのを世紀の名演と呼んでいただきたい。HMVのオリジナルLPでも聴いた。1枚3万円位したと思う。並みのちょっとばかりいい演奏を世紀の名演などと安っぽく評している御仁がいるが、このブラームスのソナタはフルトヴェングラーのバイロイト第九並みの価値ある演奏である。デ・ヴィートのCDはかなりの数を持っているが、こんなに当たり外れのない演奏家もいないほどだ。隠れた名盤ーヴィオティの22番も聴いてほしい。リバールやグリュミオー、ボべスコの演奏を聴くのは時間の無駄と思うほど格が違う。本CD、いかに中古とはいえ、何と安いことか。私は30年前にアメリカから個人輸入したのに。このヴィートの演奏に迫るCDはあるが超える演奏のCDはいまだ聴けない。

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  • ★★★★★ 

    mari夫  |  東京都  |  不明  |  01/September/2015

    デ・ヴィトーの演奏はセンスに溢れている。下の方のコメントによると元々はヌヴーが予定されていたのが、事故死でデ・ヴィトーに代ったのだというが、随分違った演奏になっただろうけれども、デ・ヴィトーで良かったと思う。1番と2番の叙情的な演奏振り(ヴィブラートの細やかな巧さとか、消え入りそうな弱音の使い方とか)は直情径行方のヌヴーでは望めなかったに違いない。しかし、打って変わって、激しい3番では、女豹のようなしなやかさと激しさをもって、ハッシとばかり弓で弦に挑みかかる。ピアノは1番と3番がフィッシャーで、前者では滋味に満ちた演奏ぶりが素晴らしく、3番ではvl.に対抗した豪快さも見せる。大家の芸だ。2番のアプレスはデ・ヴィトーの伴奏者として良くやっていた人らしいが、とくに不足はない。音は50年代の中頃のスタジオ録音としたら並と言うところか。ところで、リーフレットによると、48年のエジンバラ音楽祭で、デ・ヴィトーはミケランジェリ、マイナルディとベートーヴェンのトリプル・コンチェルトをやって、しかもオケがフルトヴェングラー指揮の聖チェチーリア管だったという。本当かい!何でその録音が残されていないんだ!

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  • ★★★★★ 

    たかし  |  京都府  |  不明  |  18/March/2013

     これはすばらしい。節回しやフレージング、ヴィブラートのかけ方など何ともいえない気品があります。表情は控えめですが、それが内省的なブラームスの曲想にマッチして何度聞いても飽きません。  それにフィッシャーのピアノも文句のつけようがありません。  この演奏を超える演奏は現れそうにありません。

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  • ★★★★★ 

    それなりに  |  神奈川県  |  不明  |  02/September/2011

    Gioconda De Vitoの演奏は、ずば抜けている。 Neveuの予定のところ、突然の不幸により変更になったもので、ある評論家によると「9回裏、負けの時、2アウト3ボール2ストライクでの突然の代打逆転満塁さよならホームラン」的な劇的演奏。特に第1番、第3番は素晴らしい。 Violin Sonataの絶妙な魅力を余すところ無く表現しきっている。 何回聴いても飽きない。機会があれば他の演奏家と聴き比べられると良い。

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  • ★★★★★ 

    SKD  |  千葉県  |  不明  |  08/July/2007

    この曲が好きで、これまで沢山の演奏を聴いてきましたが、この演奏は小生のベスト3に入ります。落ち着きがあってしかも熱い思いが切々と伝わり何度聴いても素晴らしいと思います。なお、残りのベスト2はゴールドベルクとブッシュの演奏です。

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  • ★★★★★ 

    はな  |  東京  |  不明  |  06/June/2007

    まさに名盤。一音、一音に魂が入っている。そして各フレージングに微妙で繊細な心がこもっている。それでいて堅苦しくない、まるで音楽の園にいるようだ。音楽の好きな人でこの名盤に出会えない人は不幸だとさえ思える。彼女の時代は音楽家が本当の意味で個性を持っていた様に思える。

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  • ★★★★★ 

    金ちゃん  |  長崎  |  不明  |  08/March/2006

    その昔、グリュミオー盤を聴いて「良い曲だなぁ」と思っていたが、わけあって手放してしまった。その後、シェリングを手にいれたが面白くなかった。人からムター盤をもらって聴いていたが、わざとらしさが気にかかる。デ・ヴィートはやっとめぐり合った決定版だ。ブラームスが憧れたイタリアの空を感じる。気品高く歌っていて、さわやかだ。この曲はピアノも重要だが、フィッシャーがすこぶる良い。

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  • ★★★★★ 

    sunnyside  |  Suginami City, Tokyo  |  不明  |  07/April/2005

    第1番第1楽章,はじめの1音でもう,ぐぐっと惹き込まれる。ブラームスの心情をデ・ヴィートが代わりに表現しているような弾きぶり。よく歌うヴァイオリン,ピアノとの掛け合いもメロディカル&リズミカル。録音の旧さなど,まったく気にならない。旧TESTAMENTから再盤されたことですし,ブラームスのヴァイオリン・ソナタならまずどうぞ。ほんと,お薦めです。

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