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Brahms (1833-1897)

CD Piano Concerto, 1, 2, : Arrau(P)Giulini / Po

Piano Concerto, 1, 2, : Arrau(P)Giulini / Po

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  • ★★★★★ 

    困ったお父さん  |  三重県  |  不明  |  13/July/2021

    しみじみと、深く、かつ雄渾に音楽は進行していきます。表面的な音響に頼らず、慈しみと愛情すら感じられるアラウの演奏はブラームスの素晴らしさを見事に体現していると思います。

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  • ★★★★★ 

    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  21/March/2016

    私の知ってるアラウさんは、コリン・デイヴィスさんとの遅いベートーヴェン(Philips)でしたが、ここでは、豊かな構築。若々しい、この頃から既にカンタービレの人だったジュリーニのサポートで、ロマンティック(1番2楽章の夢見心地!)、ラテン的なブラームス(EMI)。イギリスのフィルハーモニア管は、クレンペラ―の時の様な重厚な音では、ありませんが、見事な美しさ真摯で流石の演奏。2番が、特に好調。ギレリス、ヨッフム、ベルリンフィル(DG)の重厚、鉄壁の演奏も凄い。父ゼルキン、セル、クリーヴランド(CBS)の、これまた叙情と構成のしっかりした脱ヨーロッパ人による、ヨーロッパを夢見、アメリカで繰り広げた演奏が、’60年代、’70年代前半のブラームス協奏曲の3様、3本柱。録音も充分だった。これ以降の時代は、ライヴ盤が主流で、これらを超えるのは難しい。バレンボイム、チェリビダッケ、ミュンヘンの超弩級じっくりドイツ的重厚濃厚演奏位か。あんまり聴かないツイマーマン、バーンスタイン、ブフビンダ―、アーノンクール。健闘グリモ―(ザンデルリング、ネルソンス)、ポリーニ(ティーレマン、ドレスデンがなあ・・・)。サロネン音楽監督となったフィルハーモニア管で、この曲を聴いてみたい。(ハーンとのヴァイオリン協奏曲は聴きました。予想通りでした)どれだけ、音が変わっているか・・。以上、私見。

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  • ★★★☆☆ 

    ななみみ  |  栃木県  |  不明  |  30/June/2009

    アラウのブラームスは力強くも、内に秘めた優しさが溢れ出ているような演奏である。1番に関しては、クーベリックとのライヴ録音が情熱的な演奏でベストだと思う。

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  • ★★★★★ 

    ねこまんま  |  東京都  |  不明  |  06/May/2009

    深緑の森の中にいて、木々の間から日の光が降り注ぐような、そんな暖かい風景を思い浮かべて聴いていました。アラウ氏&ジュリーニ氏、お二人の方向性が一致してるんでしょうね♪素晴らしい名演だと思います。

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  • ★★★★★ 

    s21arima  |  福岡  |  不明  |  17/December/2008

    語りつくされているようなので、一言。ブラームスのピアノコンチェルトはこの盤とギレリス・ヨッフムの2枚あれば十分、これ以上何を望むべきか、、

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  • ★★★★★ 

    もみぢ葉  |  福井県  |  不明  |  14/September/2008

    良くも悪くも、晩年のアラウに見られる特徴がやや薄く感じられる演奏(勿論晩年のアラウも大好きですが)。メリハリと情状味、そして適度な濃さの味付けが効いた、すこぶる聴き応えのある演奏です。ジュリーニとオケも、さっそうとした素晴らしい響きでもって、応えています。特に1番が気に入りました。

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  • ★★★★★ 

    ブリトン  |  osaka  |  不明  |  12/July/2008

    音は気になりません。 この演奏の前では・・・。

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  • ★★★★★ 

    ノッポ  |  兵庫  |  不明  |  17/March/2008

    個人的には音質に不満はありません。アラウはどちらかと言うと地味な演奏をするピアニストと言うイメージがありますが、ココで聴ける演奏は物凄くバランスが良く、嫌味にならない名人芸を聞かせてくれます。変幻自在という言葉がピッタリですね。この値段でこの内容、どう考えても買わなきゃ損ですよね。

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  • ★★★★★ 

    憲一郎  |  さいたま市  |  不明  |  05/April/2006

    何度聴いてもやはり良いものは良い。スケール雄大、情感たっぷり。1番も良いけれど私は2番が気に入ってます。ギレリス/ヨッフムと双璧でしょう。

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  • ★★★★★ 

    プーやん  |  福岡市  |  不明  |  20/January/2006

    ぜひ聴いてほしい演奏だ。個人的には1番での、隅々までいきわたる2人の名匠の音楽観が感動的。東京出張のたびにこのCDを探し回っていた頃を懐かしく思い出す。

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  • ★★★★★ 

    gz  |  東海  |  不明  |  10/January/2006

    ブラームスのピアノ協奏曲はどうも苦手で、実はこのCDも手に入れてからずっと聴かずにほったらかしてあったのだが、今日何気なく聞いてみた。こんなにいい曲だったのかと、まさに今日開眼した。稀有な名演というレビューはまさに真実。買っておいて良かった。

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  • ★★★★☆ 

    ワグネリアン  |  神奈川県  |  不明  |  08/September/2005

    このオケから手応えのあるブラ−ムスサウンドを引き出し、歌とカッチリした形式美を両立させ表現した指揮者のセンスと力量に敬服。アラウの正攻法のアプローチともども、この曲を名演に導く秘訣と情報がふんだんに盛り込まれたディスク。

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  • ★★★★★ 

    maison  |  東京  |  不明  |  03/May/2005

    第1番第2楽章がとにかく素敵!古い録音の欠点であるはずの音の「こもり」がこんなにプラスに働くなんて…。長く長く引き伸ばされた弦(特にバス!!)の響きの深さは他じゃ味わえません。そんなセンス最高のジュリーニの伴奏の上にアラウが弾く慈しむようなピアノがまた素晴らしい!他の皆さんが言われる通り「歌心」に溢れた名演だと思います。

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  • ★★★★★ 

    七海耀  |  さいたま市  |  不明  |  10/October/2004

    1番では、この曲の激しさよりも、ロマン性を前面に出しており、録音も柔らかく聞きやすい。2番も基本路線は同じだが、録音が少し粗い。規模の大きさはさすがで、貫禄で聞かせる。前者が10点、後者が8点。全体で9点。

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  • ★★★★★ 

    dkurowa  |  東京  |  不明  |  01/October/2004

    ジュリーニはとても歌心を重視する指揮者だな、という印象をもった。オケのあまり目立たない内声部までもこれほどまでに美しく演奏させるなんて、巧すぎる。全体的にベーム・バックハウスの演奏ほど豪壮ではないが、重厚でロマンティックな演奏になっている。ところどころミスタッチが見られるが、アラウのピアニズムが十分堪能できる。併録の悲劇的序曲、ハイドン変奏曲も魅力あふれる演奏。録音も良好。価格も嬉しい。

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