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Brahms (1833-1897)

CD Piano Concerto.2: Katsaris, Inbal / Po

Piano Concerto.2: Katsaris, Inbal / Po

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  • ★★★★☆ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  29/November/2024

    隠れ名盤だと思う。好きなローゼシュミットよりも良い、音楽が生き生きとして聴きごたえがあるが、ややしっとりとした味わいや美しさに欠けるかも。その点ではデっカのベームのほうが上だと思う。大手録音会社の演奏家の名前にこだわる人には向いていない。

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  • ★★★★☆ 

    長野県  |  安曇野市  |  不明  |  25/May/2008

    独奏ピアノもオーケストラもとにかく素晴らしいです。何なんでしょうか、カツァリスのあの巧さは。和音の鳴りは鮮明で力強く、響きも最高。もちろん音色はしたたるような美しさ!絶妙なルバートで丁寧に弾き込んでいますが、やるときはオーケストラにも負けずにピアノをうならせる。それでもなぜか物足りなさを感じるのは、ひのき饅頭さんが書いておられるように、「バランスがよすぎる」ということなんでしょうか。それでも、確かにLIVEで聴いてみたい!

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  • ★★★★☆ 

    ひのき饅頭  |  愛媛県  |  不明  |  27/May/2005

    以外と知られていませんが、この録音は、現代の技巧派のピアニストの、協奏曲演奏の一つの規範を示したとされています。遅いところはゆっくりと、速いところは誰よりも速く。それでいて音楽の美質を最大限に生かし、オーケストラとの協奏部分でも、大音響に負けず超然となるピアノ。オケの音がかぶさる局面でも、強引にはじき出す強者の音楽。LIVEで聴きたいですね。問題点を一つ、カツァリスはバランスがあまりにも良すぎます。音がきれい過ぎます。ブラームスは左手が粘らなければ。凄すぎるゆえに起こる問題。微妙なところです。

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