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Tchaikovsky (1840-1893)

CD Symphony No.2 : Goossens / Cincinnati Symphony Orchestra +Symphony No.3 : Kindler / Washington National Symphony Orchestra

Symphony No.2 : Goossens / Cincinnati Symphony Orchestra +Symphony No.3 : Kindler / Washington National Symphony Orchestra

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    レインボー  |  不明  |  不明  |  21/January/2021

    チャイコフスキーの初期の交響曲の完全初録音を集めた珍しいCD。 最初に登場するのは、ユージン・グーセンス指揮、シンシナティ交響楽団の交響曲第2番。 グーセンスの戦前の録音がCDになるのは珍しいです。 この2番はハッキリと言ってしまえば、初録音という事が無ければ恐らくCDになる事は無かった演奏と言えます。 もちろん、前任のライナー時代に鍛えあげられたであろう高いアンサンブルは健在であるし、グーセンスの演奏も悪くないのだが、良い演奏が増えた今わざわざこれを手に取る必要はないのではないかと思う。 交響曲第3番は、ハンス・キンドラー指揮・ワシントン・ナショナル交響楽団の演奏で収録。 キンドラーはチェリストから指揮者になった人物で、ワシントン・ナショナル交響楽団の創設者、初代指揮者として知られる。 録音はあまり多くないが、かつて小品を集めたアルバムが出ており、この音源はそれに続く物。 ただし、演奏は整えられてはいるが、グーセンス以上に初録音という看板があるから復刻されたような物で、これも名盤、名録音が増えた今ではコレクション・アイテムと言ったところ。 復刻自体はどちらも良質で聴きやすい。 基本的には資料的価値の方が高いアルバムである。

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