Symphony No.40, Etc
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レインボー | 不明 | 不明 | 18/November/2016
ブルーノ・ワルターが、コロンビア交響楽団を振って最晩年にCBSに録音したモーツァルトの音源をCD化した物です。 収録曲は『交響曲第40番』『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』序曲『劇場支配人』序曲『コジ・ファン・トゥッテ』序曲『フィガロの結婚』序曲『魔笛』『フリーメーソンの葬送音楽K477』です。 交響曲第40番はワルターの名演奏と知られ、この曲の有名音源ですが、ワルターの人柄が感じられる暖かな音楽と、モーツァルトのメロディーはよく合っています。 一方で最後のフリーメーソンの葬送音楽では、壮厳さも持ち合わせています。 またモダン楽器によるアイネ・クライネや、オペラの序曲もこれはこれで面白い。 但し全体的に遅めのテンポで、例えばフィガロの結婚等、若い頃に録音したブリティッシュ管弦楽団の演奏に比べて遅いと感じらる物もあります。 オーケストラのコロンビア交響楽団は、ハリウッド映画の音楽の演奏を生業としたミュージシャンによるクラシック演奏団体、グレンデール交響楽団を母体とした録音用団体というのはよく知られた事実で、時に中規模の編成による音の薄さが指摘されたりしますがこの盤は、丁度その薄さが良い具合になっていて、各パートの技量の高さや音の動きが分かるようになっています。 この盤は1993年に発売された物で、ソニーご自慢のSBMによるリマスタで、聴きやすい音質になっていると思います。0 people agree with this review
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