TOP > Music CD・DVD > Classical > Brahms (1833-1897) > (Cello)Brahms Viola Sonata No.2, Schubert Violin Sonatina No.3, Fantasy, Reger : Wispelwey(Vc)Giacometti(P)

Brahms (1833-1897)

CD (Cello)Brahms Viola Sonata No.2, Schubert Violin Sonatina No.3, Fantasy, Reger : Wispelwey(Vc)Giacometti(P)

(Cello)Brahms Viola Sonata No.2, Schubert Violin Sonatina No.3, Fantasy, Reger : Wispelwey(Vc)Giacometti(P)

Customer Reviews

Showing 5 star reviews > Read all customer reviews
  • ★★★★★ 
  • ★★★★☆ 
    (0 posts)
  • ★★★☆☆ 
    (0 posts)
  • ★★☆☆☆ 
    (0 posts)
  • ★☆☆☆☆ 
    (0 posts)

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 1 of 1 items

  • ★★★★★ 

    風信子  |  茨城県  |  不明  |  29/May/2018

    これは素晴らしい 先日ウィスペルウェイのバッハ無伴奏組曲を聴き直して途中で止めた 表現に歌おうとする意思が浮き出てきて嫌になった もうバッハにはそぐわない奏者になったのが悲しかった グァダニーニを弾くようになって変質した あの無名のバロックチェロをこそ朋としていた頃が好かった と言うわけで縁が薄れかけていたウィウペルエェイのディスクを”積んどく棚”に見つけて驚いた シューベルト! の名に惹かれて求めていたようだ シューベルトにチェロ曲はないに等しいから 他楽器の曲をチェロで弾くと言うもの Vnの曲”幻想曲”と”ソナチネ第3番”だ これは今のウィスペルウェイに相応しいなと思わせる快演爽演だ 古くからの相棒ジャコメッティも快調 大いに愉しめた ブラームスの”クラリネット・ソナタ=ヴィオラ・ソナタ第2番”が聴けたのも嬉しかった 途中レーガーの無伴奏の断章が挟まるのも面白い ここではウィスペルウェイの技量がいかに高いかを知る さてチェリスト一匹これからどちらへ  

    1 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 1 of 1 items