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Mozart (1756-1791)

CD Concertos For Wind Instruments: Karajan

Concertos For Wind Instruments: Karajan

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  • ★★★★★ 

    futa  |  愛媛県  |  不明  |  26/June/2010

    まず美しい音で完璧に演奏することが音楽では一番大切なことではないか,とあらためて思わせる演奏です。個人の好みはその後についてくるものではないでしょうか。この圧倒的な美しさに満ちた演奏が,いつでも聴けることに感謝いたします。アマデウスさんも絶対にお気に入りのはずだと思います。「え〜っ,まぢっすか〜。こんなに完璧に演奏してくれるんならもっと作曲するんだったのにぃ〜」なんて言いそうな気がします。しかし凄い演奏だと思います。

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  • ★★★★★ 

    古渡 弁蔵  |  北海道  |  不明  |  03/June/2009

    とても楽しめました。曲がすばらしいのは言うまでもないが、演奏がピカイチです。ベルリンフィルの底力を見せ付けられました。あえて挙げるならライスターのうっとりするような歌、ブラウのセンスのよい美しさが特に印象的でした。フルートとハープの3楽章ではカラヤンのうなり声が聞き取れました。この値段でこんな幸せな時間を体感できるなんて最高です。

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  • ★★★★★ 

    レオナルド  |  日本  |  不明  |  13/October/2008

    60年代後半から70年代初頭のカラヤンはふくよかで颯爽としていて、推進力のある演奏が多いですね。意外に素直でストレートな演奏だと思います。70年代後半からは作為が目立つようになりますが、音を聞いて指揮者が判るような個性的な指揮者が少なくなった昨今で、カラヤンの録音をよく聞くようになりました。着想は面白くても、ギスギスして頭でっかちなモーツァルト、ただただ美しいモーツァルトは別に聞きたいとは思いません。

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  • ★★★★★ 

    c-chan  |  宮城県  |  不明  |  28/July/2008

    びっくりしました。 こんなにきれいな音色の演奏家がそろっているオケって他にあるのでしょうか? ほとんどモーツァルトは聞かないのですが、気になって購入しましたが最近通勤に聞いて心洗われ、とても気持ちよく仕事に行ってます(笑)

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  • ★★★★★ 

    ドクターペイン  |  仙台市太白区  |  不明  |  04/June/2006

    「協奏交響曲K297b」はカール・ベームも当時のベルリンフィルを指揮した記録を作っていますが、Ob独奏はカラヤンと同じくカール・シュタインスです。なぜカラヤンもベームも「K297b」ではローター・コッホを使わなかったのか不思議でなりません。もちろんカール・シュタインスの独奏は両者とも素晴らしいのですが・・・。どなたかその理由ご存知ならご教示ください。

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  • ★★★★★ 

    ドクターペイン  |  仙台市太白区  |  不明  |  04/June/2006

    本当に美しいアルバムです。当時のベルリンフィルはソリストの集団で、弦楽器奏者も金管楽器奏者もソリストクラスの奏者を集めていました。カラヤンの主義だったのでしょうが、オペラの上演では、歌手まで当時の世界最高の歌手を集めてしまうほどでした。さて、「協奏交響曲K297b]はKARAJAN EDITION 7243 5 66101 2 5の番号で入手できます。こちらの独奏者はカール・シュタインス(Ob)、ヘルベルト・シュタール(Cl)、ノベルト・ハウプトマン(Hrn)、マンフレト・ブラウン(Fg)です。「K297b」はカール・ベームも当時のベルリンフィルを指揮した記録が

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  • ★★★★★ 

    KU  |  東京  |  不明  |  07/May/2006

    コッホのオーボエC目的で入手しましたが、それ以上に良かったのが、ブラウのフルートCです。出だしのオケがお思いっきりレガートしていて重いので、「おや」と思ったのですが、これがこの演奏(カラヤン)の特徴で、逆にたちまちはまりました。豪華絢爛で、重厚な感じがとてもよい。重厚なオケをかいくぐっていくななんとも味のあるブラウのフルート。何度聴いても惹かれます。

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  • ★★★★★ 

    Portia  |  東京都  |  不明  |  11/March/2006

    補足です。この2枚組から漏れてしまった「協奏交響曲K.297b」。録音当時のケッヘル作品目録で既に偽作(Anh.C14.01)とされていたのを承知の上で,カラヤンは録音したのです。その意思を尊重すべきでは? LPは協奏交響曲も含めて3枚組で,確かカラヤンのサイン入り指揮棒が初回特典でついていたはず(私は買い逃しましたが)。カラヤンは変ホ長調の曲と相性がいい。是非再発売をお願いしたいものです。fukaさん絶賛のバスーン協奏曲第3楽章,カラヤンの絶妙なテンポと暖かみのある伴奏が本当に素晴らしいですね。

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  • ★★★★★ 

    fuka  |  横浜  |  不明  |  07/March/2006

    これ愛聴してます。仕事中も時々聴いてます。ソリストが名人揃いなので素晴らしいのは当たり前なんですが、全体を通じて暖かみに溢れた音楽で統一されています。サンモリッツでは楽団員がジークフリート牧歌を別荘の前で演奏したとか、でしょう。余裕があって幸福な時代だったんでしょうね。(バスーン協奏曲の最後のメヌエット、絶品ですね。)

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  • ★★★★★ 

    Portia  |  東京都  |  不明  |  27/February/2006

    71年スイス,サンモリッツでの録音。フルートのゴールウェイ,クラリネットのライスター,オーボエのローター・コッホ... この頃のベルリンフィルの管楽器セクションは本当に凄い名手が揃っていたものだと思います。各人の技術はもちろん,音楽性も抜群。そうしたソリストたちの持ち味を大切にしながら,全体のサウンドを壮麗かつ緻密にまとめ上げていくカラヤンの指揮ぶりも見事。当時の管楽器の表現能力を超えて,これだけ未来志向的な作品を書いたモーツァルトは,やはり凄い。そのことを実感させてくれるディスクです。

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