Violin Concertos Nos.2, 4 : Mutter(Vn)Muti / Philharmonia
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sunny | 兵庫県 | 不明 | 21/July/2015
ムターさんは、’05年にロンドンフィルと弾き振りで、モーツアルトの協奏曲を全集録音、映像化もされています。十代から天才少女として登場し、15歳でカラヤン・ベルリンフィルと5番、3番の人気曲をまず録音、このムーティ、フィルハーモニアとの2番、4番は、19歳の頃。1番は、その十年後、マリナー、アカデミーと録音しています。この盤では、まだ若い二人の、フレッシュ、溌剌とは言え、探り合い、才の認め合い。伴奏の録音が少ないムーティは、やや遠慮気味。ムターのヴァイオリンの音もEMI録音のせいか、畏まって古めかしく聴こえる。曲を経験、研究したロンドンフィルの大胆、ゴージャスな演奏とは、一線を画す。ついでに、ムターとは、4つ年上の、ムローヴァ、エイジ・オヴ・エンライトメントとの古楽演奏(4番、’01年Decca)とも聴き比べ、なんてのも、面白いかもしれません。0 people agree with this review
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