昭和のテレビ童謡クロニクル 「ひらけ!ポンキッキ」から「ピッカピカ音楽館」まで
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hikari | 不明 | 不明 | 19/April/2021
これは日本の非メインストリームの音楽の歴史を綴った本なのです 本当に面白いので読んでほしい 基本的にはポンキッキなどのテレビで流れていた児童番組で使われていた音楽の話なのですが、それを作っていたのは日本の非メインストリームの音楽家たち という点で日本の非メインストリームの音楽の流れを追った本でもあるのです (ポンキッキの音楽にはフォーク系の歌手やテクノニューウェーブの人達などが参加している) 児童音楽がそれまでの昭和な音楽業界のしがらみの抜け道になっていたんですね ソノラマシートについての話とか、大変興味深かったです また、児童音楽よ、お前もかというぐらいこの業界にも慶応ボーイが重要な役割を果たしていて、日本の音楽史は慶応ボーイの賜物なんだなと思いました ポンキッキ世代でなくても、日本の音楽史の裏面が知れてすごく面白いですよ0 people agree with this review
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