What We're Once Vices Are Nowhabits: ドゥービー天国
Customer Reviews
Showing 1 - 4 of 4 items
-




WM-102 | 不明 | 不明 | 03/March/2021
1974年発表のドゥービーの4枚目です。 このアルバムでは、トム・ジョンストンのソウルミュージックへの憧れを 反映した曲が全面に出ています。 トムのソウルへの憧憬は、曲作りだけではなく演奏にも現れています。メンフィス・ ホーンズが全面参加していて、ソウル感を盛り上げます。これは他のアルバムには ない特徴と言っていいでしょう。 このメンフィス・ホーンズは1曲目「君に捧げし歌」で、早くもファンキーなホーン 披露しています。 5曲目「銀色の瞳」は、ソウルの名曲「ソウル・マン」からの影響を感じます。 トムのソウルフルなボーカルも冴えています。トムの脱退後は、この曲をマイケル・ マクドナルドが歌っていたのもうなづけます。続く6曲目「ロード・エンジェル」 はギター2台で激しいリフを奏でつつツインドラムがうなるドゥービー流ハードロック。 私の好きな曲です。 6曲目「キャント・ストップ・イット」はホーンはもちろん、ドゥービーお得意の こーらすもブラックです。 ドゥービーの肝であるアコースティック曲も充実しています。 2曲目「スピリット」は、トムが歌っています。まるでパット・シモンズが 作ったかのような曲ですが、これがトムの作詞作曲・こういう曲に、トムと パットの融合を感じます。 4曲目「ブラックウォーター」はパットの持ち味がこれでもかと発揮されたアコースティック 曲です。多彩な弦楽器、複雑なコーラスを凝った曲ながら、親しみやすいメロディです。 ロック曲ではなくこの曲がバンドとしてはじめて全米1位に輝いたところに、 アメリカのロックファンの見る目の高さを感じました。 他にもトムのワイルドなボーカルに美しいコーラスが絶妙にマッチする 10曲目「アナザー・パーク」、ピッチの速いロックンロールは次作「スタンピード」 への布石になりそうなパットの11曲目「砂浜の娘」もよいです。 バンドの充実ぶりを示す1枚です。0 people agree with this review
-




ムクムク | 埼玉県 | 不明 | 09/September/2007
一般的にはこれの前後のアルバムを傑作と評価する人が多いのでしょうが、私は何故かこのアルバムのほうが好きです。全体的に変な力みもなく、非常に聴き易く仕上がっています。ギターのリフで人気を上げたバンドなので、そういう食いつきが目立たないこのアルバムは普通の人には面白くない作品かもしれませんが、楽曲のクオリティ的には彼らの作品中屈指の出来です。個人的には最高評価を。でも彼らを初めて聴こうと思う人は、たぶんこれの前後どちらかから聴いたほうがいいでしょう。0 people agree with this review
-




cool and breezy | 関東地方 | 不明 | 25/August/2006
ドゥービー聴くならこれも忘れずに。ラスト3曲の流れは絶妙!パットファンなら「お望みのまま」も外せない。一見派手さはないようだが、聴けば聴くほど好きになるトータル・アルバムとしての名盤。僕は『キャプテン・アンド・ミー』より好きだな。1 people agree with this review
-




ディガー | 福島県 | 不明 | 23/September/2005
まさに・天国。昔バイク雑誌にアメリカンバイクならイーグルスで始まりドゥビーで飛ばし・ジャクソンブラウンで夕日に向かえなんて事書いてあった。案の定飛ばし、白いオートバイが私を呼び止めました(^O^)0 people agree with this review
Showing 1 - 4 of 4 items
