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Brahms (1833-1897)

CD Comp.symphonies: Kurt Sanderling / Skd

Comp.symphonies: Kurt Sanderling / Skd

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  • ★★★★☆ 

    ハン  |  東京都  |  不明  |  18/November/2010

    既にDENON国内盤を持っているが、遊悠音詩人さんのレビューにつられて購入。RCA輸入盤はクリアな音だ。弦楽器の靄が晴れたような明快さが好ましい。国内盤のいいところは雄弁な迫力だが、わるいところは靄がかかったような曖昧模糊とした響きである。輸入盤は靄が晴れている代わりに、雄弁な迫力で国内盤に劣る。この雄弁な迫力というものが、オリジナル・マスターテープによるものなのか、リマスタリングによって付加されたものなのかどうかは不明。あとは好みの問題のようにも思うが、こっちの輸入盤を買っても決して間違いではない。音の古めかしさは輸入盤では一目瞭然、国内盤では厚化粧してごまかしてる感じ? でも、もともとがそんなに言われるほど悪い録音でもないと私は思う。とりあえず鑑賞に当たって差し支えはないレベルだ。

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  • ★★★★☆ 

    zaionji  |  京都府  |  不明  |  07/May/2009

    演奏は皆さんおっしゃる通り素晴らしく、特に第4番は最高で私の愛聴盤です。 ところで、誰も指摘されないようですが、ヴァイオリンが右スピーカーから聞こえて来るんですけど...。 位相はこれで合ってるの?って盤です。某店で投げ売られたのはこの所為でしょうかね。

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  • ★★★★☆ 

    mizumoto  |  東京  |  不明  |  11/July/2008

    第4番は至高の名演ですね。これだけは言葉では賞賛しきれないほど この曲の本質を極めた唯一の名演と言いたいです。しかし1番は ザンデルリングとしては軽い仕上がりでイマイチ。TDKのライヴ録音のような深みは伝わってきません。この第3は あまりにも渋すぎて好みが分かれそう。とにかく第4が すばらしい。これだけを声を大にして絶賛したいです。

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  • ★★★★☆ 

    イナゾー  |  札幌市  |  不明  |  07/August/2005

    ブラームスの交響曲って指揮者がどういったフレージングを採用するかで、表情がガラリと変わるんだけど、ザンデルリングのフレージングは粋ですねー。溜めるとこはしっかり溜めて、抜くところはスッと抜いて。フルヴェンの古典正統的なフレージングも好きだけど、これもおしゃれ!重厚な作りに彩りを与えています。快速系ブラームスよりも全然おしゃれだったりします。

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  • ★★★★☆ 

    音のソムリエ  |  奈良  |  不明  |  17/July/2005

    遅めテンポ、ゆったりと流れる音楽、推進力、躍動感、刺激性は感じられない演奏、ぬるま湯に浸りたい気分の時にはお勧め、SKDの音はすばらしく、なにより安い、今は1500円を切る 持っていて損はない。 が、ブラームスは初めてでノリを求める方には他を進めます。残念ながら全集では見当たりません。

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  • ★★★★☆ 

    ロン  |  千葉  |  不明  |  03/July/2005

    改めて聴いてみて古今東西数あるブラームス全集においてかなり渋い演奏のひとつである。録音状態が今一であるので少々ごつごつした感じを受ける。でもじっくりと聴くとドレスデンのオーケストラの絹のように美しい弦楽器の音色がすばらしい。特に第4交響曲の第2楽章のテンポのとりかた、職人技である。思わずうなってしまった。納得のブラームス全集。買いだ。

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