Symphony No.6 : P.Jordan / Vienna Symphony Orchestra
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レインボー | 不明 | 不明 | 22/December/2025
フィリップ・ジョルダン指揮、ウィーン交響楽団の演奏による、チャイコフスキーの交響曲第6番を収録したアルバムだ。 2014年から2020年までウィーン交響楽団の首席指揮者を務めたジョルダンの、このオケとのデビュー盤がこれのようである。 他の方も述べられているが、スマートな演奏で、オーケストラと指揮者の意思疎通が上手く機能していない所も散見される。 だが、プロのオケなので最低限は保証されているが。 またライヴらしいが意外とオケは冷静で、ライヴらしさはない。 録音は首席指揮者就任より前の2013年で、音質自体は特に不満はない。 CDは紙ジャケット仕様である。 指揮者やオケのファンや、たまたま安く手に入る等がなければおすすめはしません。0 people agree with this review
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sunny | 兵庫県 | 不明 | 22/July/2015
オペラで名を上げ、注目の人となったフィリップ・息子・ジョルダン。パリのオペラ管との「アルプス・シンフォニー」では、スケール大きく開放的、その後もいきなりやってしまうかの王道路線でのCD発売。ウィ―ン響との第一弾は、「悲愴」。ころころ指揮者を変えてしまうことの多いオケで、まだ探り合い、もっと歌ってよと、思ってしまう位、スマートな演奏、録音も薄め。これから、これから。1 people agree with this review
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