Violin Sonata.1, 2, 3: Dumay(Vn)Pires(P)
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robin | 兵庫県 | 不明 | 23/March/2019
デュメイはこの曲を少なくとも三回録音しているが、これが何回目かは存じません。EMIにベロフとONYX?にもある。妻君のピルスとの演奏はデヴィート以来の待に待った名演と思う。カトリン・ショルスはやや間延びして退屈。甲乙つけ難いのは廃盤中のポーランドのウィウコミルスカだろう。彼女のにび色の音色は今でも忘れない。ともかくこのデュメイもお薦めです。0 people agree with this review
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TKOクラシック | 神奈川県 | 不明 | 04/May/2011
ブラームスの交響曲、管弦楽曲、協奏曲は、わかりやすいが、バイオリン・ソナタとなると、どこか掴みにくい。私は奏者ではないのでわかりませんが、きっとバイオリニストは苦労するんじゃないかと思う曲です。苦労する割にはうけないと言うか...。何も考えないで、調べの美しさを感じています。デュメイの滑らかさ、くどくない語り、美しさは耳に心地良いです。この曲は、聴き比べをしていないので、何とも言えませんが、心癒される演奏でした。買って損したなとは思っていません。これ以上に、どう演奏できるのか想像もできず、不満もありません。・・・購入判断のレビューになっていませんね。申し訳ありません。2 people agree with this review
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take | 長野県 | 不明 | 11/February/2010
デュメイの達者なヴァイオリンとピリスの雄弁なピアノ。細やかでデリケートながら構築感も十二分である。ある種の上品と優美が、ブラームス一流の情感や悲劇性の強調を禁じている。その受け止め方で好悪が分かれるでしょう。5 people agree with this review
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ムーミン・パパ | 盛岡市 | 不明 | 17/January/2009
隅々まで神経の行き届いた繊細な演奏で,最近もっとも愛聴する盤である。ビブラートの使用も自在で一昔前の奏者のように無反省に終始掛け通しということもない点が好ましい。必ずしもドイツ的とは言えないかも知れないが,こういう洗練されたブラームスも立派に存在価値があると思う。とにかく日々の慰めになることは間違いない。無骨なだけがブラームスではない。 録音は特に素晴らしく,ピリスのピアノが出過ぎないのにしっかりと支えている。ソナス・ファベールさんの指摘にあるように確かにトラック7のブチッというノイズがある点が残念。6 people agree with this review
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ソナスファベール | 愛媛 | 不明 | 18/April/2003
デュメイの惚れ惚れするようなシルキーサウンドに酔いしれる幸福感。 しかしながら、トラック7(0:40)でノイズらしきものが入っているのが難点。(トラック7以降に何箇所か聴こえるが・・・)これは輸入盤のみの現象? どなたか教えて。ノイズがなければ文句なく10点満点。2 people agree with this review
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