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Brahms (1833-1897)

CD Comp.Symphonies:Maazel/Cleveland.O +Overtures Haydn Variations

Comp.Symphonies:Maazel/Cleveland.O +Overtures Haydn Variations

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  • ★★★★☆ 

    じゃじゃじゃじゃーん  |  大阪府  |  不明  |  03/August/2013

    価格が大幅に下がっているので、買ってしまった。マゼールの演奏は、よく小細工しすぎとか、あざとい等とまで言われる時があるが、私はそうは思わない。このブラームスも実にストレート、スタイリッシュで、大変聴きやすい。 しかし、クリーヴランド管弦楽団ということで、昔買って最近聴いていなかったジョージ・セル/クリーヴランド管のソニー(CBS)盤を引っ張り出して聴き比べてみたのがいけなかった。セルの演奏は、マゼールと比べると、音楽の密度が濃く、陰影に富んでいて、聴いた後の充実感がまるで違う。まさに格の違いを見せつけた感じだ。マゼールが良くないというのでは全くない。セルがいかに偉大だったかということだろう。

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  • ★★★★☆ 

    mid-massa  |  三重県  |  不明  |  06/June/2013

    皆々様のご意見と、値段を考慮して購入。マゼールと言えば、LP時代、「運命+未完成」をヘリオドールの1000円盤で買ってよく聴いたものだった。若きマゼールがとても真剣に振っているのが判る良い演奏だった。その後マゼールは中途半端な感じがして聴いていなかった。小生も齢を数えて久しぶりに聴いたのはマーラーの交響曲全集だった。これもさほどの評価はもらえなかった記憶がある。彼はまじめに振りすぎるのではないか?などと考えたりもした。そして今回のブラ全。相変わらず、彼はまじめだった。大上段に構えることもなく、見得も切らない。よく言えば『自然』悪く言えば『個性がない』ような気がする。マーラーではそれが失敗とみられたのだろうが、このブラームスでは成功している。ブラームスの渋い音楽はこうした自然な振り方が合うような気がする。ザンデルリンク、セル、ジュリーニ、そして我がバルビローリといった大先輩たちの全曲がそれを証明している。このマゼールの演奏も好きになれそうだ。もちろん、第1番に関してはメンゲルベルク・ミュンシュ・トスカニーニなどのように強烈な演奏も大いに聴く価値はあると思うし、小生のお気に入りではあるが全曲となるとやはり先に述べた方々の演奏が良く思える。いつも聴きたいとは思わないが、やはり手元に置いておきたい1組になった。

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  • ★★★★☆ 

    まっこ  |  千葉県  |  不明  |  21/September/2010

    演奏はストレートで若々しく好感が持てる。ただ初回プレスがひどい。2回交換したがいずれも2枚目の外輪の吹きつけはぼろぼろだし3枚目の同じ位置に傷が入っていた。安いから仕方ないとも思えるが商品である以上しっかりプレスして欲しいと思う。

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  • ★★★★☆ 

    kuniko89  |  愛知県豊橋市  |  不明  |  20/July/2007

     いつもの字とさがなく、オーソドックス。『何もせんマゼールは、素晴らしい。』と実感する。この人、ヤッパ実力あるわ!

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  • ★★★★☆ 

    フロイド  |  神奈川県  |  不明  |  12/July/2005

    4曲とも高水準で聴き応え十分です。ときおり瞬間的なテンポ・強弱の変化や楽器バランスの操作がありますが、全体としては見通しのよい響きで丁寧に描かれたオーソドックスな名演と言えます。オーケストラの反応の良さ、音色の温かみも印象的です。

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  • ★★★★☆ 

    waowao  |  東京都  |  不明  |  02/March/2005

    ブラームスの交響曲は音型や構造から必然的にゴツゴツした演奏が多いわけですが、この演奏は絶妙な拍節感、強拍と弱拍の絶妙なバランスにより、”横の流れ”が実に爽快。まるで音楽自体が呼吸しているかのよう。面白いです。演奏の好みは分かれるとは思いますが、楽曲の新たな一面を知ることができるのではないでしょうか。なお値段と内容が比例しないという奇妙な輸入クラシックCD業界の動向を私は大いに楽しんでいます。

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  • ★★★★☆ 

    T.G  |  東京都練馬区田柄  |  不明  |  20/February/2005

    セルの遺産(クリーヴランド管弦楽団)を引き継ぎ、その伝統に身を任せた演奏。実にスマートな演奏だが、青白く光る熱気も感じられる。3番の4楽章が特にすばらしい。

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  • ★★★★☆ 

    鴻辺コウ  |  東京都  |  不明  |  16/February/2005

    こういうブラームスもアリだなあと、思わせる巧みな計算が光る逸品。マゼールの作為や、ブラームスの重厚さが苦手なヒトも受け入れやすいのでは。むろん両者が好きな方々にも納得してもらえる完成度。綺麗に交響曲の構造を見せてもらったという感じ。ふわりと、そしてがっちりと。

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  • ★★★★☆ 

    たぬき  |  台東区  |  不明  |  23/January/2005

    清々しいブラームスですね。ブラームスは聞きたいけれど、滅入たくはないときに聞くのに良いですね。 (滅入ってもよいときは、ザンデルリンク・ベルリン響ですが。)

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