Othello Suite, The Battle of Stalingrad Suite : Adriano / Slovak Radio Symphony Orchestra
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レインボー | 不明 | 不明 | 13/June/2019
ソヴィエトの大作曲家、ハチャトゥリアンの映画音楽を収録している。 ハチャトゥリアンは映画音楽を多数書いているがこのCDではこの分野の代表曲『スターリングラードの戦い』『オテロ』を収録。 いずれも演奏会用に編まれた組曲版です。 スターリングラードの戦いはショスタコのベルリン陥落と同じくソヴィエト戦争映画音楽の傑作ですが、映画本編も気軽に見れるようになったベルリン陥落とは違い、未だにどんな映画なのか映像なのかは簡単には分からない物の、タイトルと音楽だけでどういう映画なのか、ストーリーなのかは容易に想像出来ます。 音楽もそれに相応しい劇的かつシリアスな部分もある聴きごたえのある物。 オテロはよりシリアスで、叙情的なメロディが特徴的です。 演奏はアドリアーノ指揮、スロヴァキア放送交響楽団です。 細かな事を言うとスターリングラードが1989年、オテロが1992年なので、録音時のオケの名称はチェコ・スロヴァキアブラスチヴァ放送交響楽団だったはず。 スイスの指揮者アドリアーノの元、演奏は健闘しているといって良いですが、派手めな曲ではここ1番でパワーが足らなかったりするのがちょっと残念。 但し、作品を聴く分には大きなマイナスではないと思うし、何より普及価格帯の音源はこれぐらいしかないので、貴重だ。 元はマルコポーロから出ていた音源だが今回移行するにあたって、オリジナルと聴き比べるとちょっと音が良くなっている。0 people agree with this review
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