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Sibelius (1865-1957)

CD Violin Concerto(Original, Final): Kavakos(Vn)Vanska / Lahti So

Violin Concerto(Original, Final): Kavakos(Vn)Vanska / Lahti So

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  • ★★★★☆ 

    うーつん  |  東京都  |  不明  |  14/March/2016

    私は現行版が好きです。原典版と通して聴くと(現行版で聴き慣れているせいだろうが)やはり現行版に落ち着いたことに合点がいく。原典版ではあれもこれも盛り込んだ意欲作といった感想。楽想を絞り込み素材を削ってあれだけの曲になったということだろう。ただし気を付けておきたいのはどちらが優れているということではない。これだけ創作に気力を傾けている作曲家の苦労の過程を知ることができる…ということなのだろう。作曲の厳しさをも感じられる意欲的なCDと言えると思う。   カヴァコスの演奏は原典版にしても現行版にしても繊細な演奏。オイストラフの野太く野性味あふれる演奏を求める方には細く聞こえるかもしれない。でも張り詰めた感じが、これはこれで現地の厳しい自然を表しているようにも思える。

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  • ★★★★☆ 

     |  岐阜県  |  不明  |  27/July/2012

    私は原典版の方が良かったです。原典版を要約すると現行版ということでしょうか。要約する前の方が広がりが感じられ、スケールも大きい音楽に聞こえました。ただ、どちらもかなり録音レベルが低く、いちいち音量調節をせにゃならんことが煩わしい。普段音量調節などやらないので余計に面倒だ。その分減点。

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  • ★★★★☆ 

    爺さん  |  千葉県  |  不明  |  05/July/2012

    チャイコフスキーの第7交響曲(ピアコンの3番に変更)とか、この原典版とか、作曲家の意思とは関係なく興味深いものだ(別の言い方をすると、ヤジ馬根性)。で、聴いてみる。正直、原典版も現行版を聴いたことがなければ、これはこれで違和感がないかもしれないと思った。が、現行版に改定し、原典版の演奏を禁じたことも分かる気がする。ブルックナーの改定とはかなり趣が異なっている。 資料として貴重な演奏であり、2曲とも同じ演奏家・バックで比較がしやすいし、演奏水準も良い。ただ、出力レベルが低くないか?普通のCDなら10のところ、13,4ぐらいにしないと響いてこなし、ハーンがNo.1なので、☆4つです。

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  • ★★★★☆ 

    かたばみ  |  東京都  |  不明  |  11/October/2010

    新旧版を聴ける面白い企画です。私の好みは新版かなあ。 ヴァイオリンもオケもすばらしいのですが・・浮かぶイメージは森の中の切り株の上で木漏れ日に照らされた小人がヴァイオリンを弾き、その周りを巨木のオーケストラが囲んでいる・・です。 4点にとどめたのはその音場感にやや欲求不満を感じたからです。それ以外は文句なしなのですけれど。

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