Comp.piano Concertos: A.schiff, Vegh / Camerata Academica Salzburg
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楽人 | 愛知 | 不明 | 23/March/2007
シフのピアノというのは解釈で聴かせるタイプでペライアのような天衣の音ではない。演奏の価値はオーケストラで作曲者のこのジャンルを管弦楽伴奏付ピアノ曲からピアノ独奏付管弦楽曲へと転換している。管弦楽法の精錬による重層的豊さ、それにより個々の曲固有の様々な色合いの情緒的世界を定着させることに成功している。1 people agree with this review
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たけかわ | 豊中 | 不明 | 15/March/2007
ピアノも指揮もよくあっていて、録音もよく、楽しめましたが、ポリー二ベームほど明るく明快でない。何度か聞いても飽きの来ないあじわいあるCDですが、万人向きでないかも。また、やや作為的なので、モーツアルトにあってないかも。この組み合わせで、むしろバルトークやベートーヴェンを聞きたいと思いました0 people agree with this review
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とらつぉむ | 秋田県 | 不明 | 24/December/2006
シフのピアノの音色には好みが分かれるかも知れませんが,遊び心あるモーツァルトっていいですね。K503のカデンツァに突然「もう飛ぶまいぞ,この蝶々」が登場するなどのサプライズが楽しみです。でも,やっぱり全体の印象として主役はヴェーグの方でしょうか。2 people agree with this review
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