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Mozart (1756-1791)

CD Horn Concerto, 1-4, : Greer(Hr)Mcgegan / Philharmonia Baroque O

Horn Concerto, 1-4, : Greer(Hr)Mcgegan / Philharmonia Baroque O

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    風信子  |  茨城県  |  不明  |  26/June/2018

    もう30年前の録音になる 当時モーツァルトがこれら傑作を残す契機となった名手ロイドゲープを引き合いに出して称揚されたグリアーだったが それはまだまだナチュラルホルンを吹きこなす奏者が限られていた現実があったからだ 現在ではピリオド楽器と現代楽器という二者択一が既に旧世代の意識となっている ピリオド楽器といっても時代の推移に沿って多種多様であることが常識となって 様々な様式の楽器を嗜む奏者が急増している ならばグリアー&マギーガンの一枚は時間の下に埋もれていくかといえば逆で バルブなしのホルンでこれだけ音質を均一にホルンの魅力ある美しさを表現しているグリアーの資質と研鑽の高さを示して後輩の範となっている その至難さなど微塵も感じさせないのどかなホルンの音を耳の雪ぎに午睡に沈むのも至福と言える 現代のパルブホルンもこの角笛の味わいを忘れた機能など備えるべきでなくまた追求すべきでない これを聴いたらダブルホルンで得意満面にソロをとる奏者が滑稽に見えてくる 音色に勝る説得力はない もしまだなら あなたも如何

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    あんこう川の主  |  大分県  |  不明  |  13/March/2012

    はっきり言って、解説にあるようなエキサイティングな演奏を想像していると期待外れに感じると思います。 今のところ他の方のレヴューの投稿が無いのはそのためかもしれません。肩透かしを食らった感があったからではないでしょうか。 ホルンの音が予想していたよりもふんわりとしていて、空間に漂うイメージで、意外にインパクトが無かったからです。 でも、しばらく聴いているうちにやっと良さがわかってきました。 愛嬌のある演奏です。 また、古楽器だからか各楽器の音の質感の違いが変化に富んでいて飽きがこないです。 私はホルン協奏曲全集は他にダム/マリナー盤を持っており、現代楽器の完成された音は確かに立派で厚みがありますが、聴いているうちに睡魔に襲われていました。 このグレア盤は新鮮で、耳に心地よく、何より演奏者全員が真剣に楽しんでいる感じがあって魅力的です。この盤はずっと聴いていくと思います。 今のところけなすレヴューも無いのは、みなさんそれなりに満足していらっしゃるからではないでしょうか。  気になっている方は買われたら良いと思います。

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