Comp.violin Concertos: Kremer, Harnoncourt / Vpo
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ちゃい | 東京都 | 不明 | 01/January/2020
いい感じで耳に突き刺さってきますね。クレーメルが面白くて一気に最後まで聴きとおしてしまった。棚から発掘系では大当たり。0 people agree with this review
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L.V.B | 千葉県 | 不明 | 31/December/2016
中に、 ニコラウス・アーノンクール、ギドン・クレーメル、キム・カシュカシアン、 3人の写真があり、ニコラウスはキムを見ている。 --協奏交響曲K.364の作曲時期はモーツァルトがパリ演奏旅行中、母親を亡くした悲しみの時--のすばらしい演奏。 デジタル音楽の進化を期待するCDである。0 people agree with this review
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akiapple | 大分県 | 不明 | 24/August/2013
古楽器に慣れた現代人からしてみると、この演奏はヴァイオリンもオケも音がベタッとしていてやや腹にもたれる。それに世間で言われているほど刺激的な演奏だとも思わない。個人的にはあまり良い印象をもっていないアルバム。3 people agree with this review
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no music no life | 奈良県 | 不明 | 06/February/2012
今から20年以上前、日本がバブル絶頂だった1987年、クレーメルとアーノンクールという2人の奇才のぶつかり合いが実に痛快かつ大胆なモーツァルト像を描き出した。当時の音楽界に衝撃を与えた現代的でエポックメイキングな演奏を成し遂げた金字塔たる全集。モーツァルト演奏には他の追従を許さないウィーンフィルと言う最も伝統にウルサイ楽団が、そんな切れ味鋭い解釈に従いながら最高の音楽美で華を添えている。三者の紡ぎ出す刺激的な音楽は独特なディテール処理を見せ、アーティキュレーション、テンポは緩急自在に極めて自由に飛翔しながら、一方で冷徹な目を鋭い眼光で注ぎ込んでいる。ロバート・レビン作のカデンツァも愉悦溢れるハイセンスな大変な聴きモノ。0 people agree with this review
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ペロペロプロス | 秋田県 | 不明 | 21/February/2008
非常に刺激的な演奏です。クレメールはここでは最高に斬れています。アーノンクールはウィーンのフルトヴェングラーだったのか?とも思えます。「田舎くささ」は地球がアメリカ化した今では聴くことができないものです。2 people agree with this review
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駝鳥フスカ | 神奈川県 | 不明 | 08/July/2006
DGは同じオケ(VPO)で、これと並行してパールマン&レヴァインでも全集を録音していた(何という贅沢!)。明るい美音で屈託無いパールマンと明朗で開放的なレヴァインのコンビに比べ、こちらは現代的感覚が横溢した、鋭さと厳しさを兼ね備えた音楽といったところか。パールマン盤より好悪の別を生じよう。耳に心地よいのは間違いなくパールマン&レヴァインの方だ。0 people agree with this review
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メイテン | 春日井市 | 不明 | 16/April/2006
クレーメルの響きはいつ聞いてもいいですね。ほれぼれしてしまいます。お値段から言っても是非持っていたいCDでしょう。でも、ちょっとマイクが近いですね。それにホルンの音に田舎くささを感じます。2 people agree with this review
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たけちゃん | 福島県 | 不明 | 15/July/2005
最高!クレーメルの鋭くかつしなやかなヴァイオリン が聴いていて気持ち良い。アーノンクールの指揮もイメージされる程の過激さはなく、ウィーンフィルの伴奏とともに心ゆくまでモーツァルトの音楽に浸れます。お奨めの全集です。0 people agree with this review
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kitmkazu | 札幌市西区西野5-10-6 | 不明 | 26/December/2004
A.グリュミオーが好きでよく聞いています。 いま、この試聴のものを聴いて、それとまた違ったすばらしさを感じています。1 people agree with this review
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