Dvorak (1841-1904)

CD Dvorak:Cello Concerto Etc.

Dvorak:Cello Concerto  Etc.

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    おとちゃん  |  大分県  |  不明  |  27/March/2024

    録音、演奏ともに日本人の枠を超えた名演である。デジタル録音初期であるが、ホールの響きを見事に取り込んでいる。欠点は、レコード発売当時のジャケットの美しい風景から、廉価盤の安っぽいジャケットになった点である。実に興ざめである。堤さんの一世一代の演奏なのだから、なんとかしてほしい。ジャケットやライナーノーツに趣向を凝らしてこそ、物として価値は数段上がる。これこそ、サブスクに代わり得ない価値である。所有する喜びがそこにある。

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    ancko  |  CZECH REPUBLIC  |  不明  |  03/May/2020

    堤さんが素晴らしいのはもちろんだが、チェコフィルのドヴォコンとしても最も好きな演奏。 ホルンのティルシャルさん、ラッパのケイマルさんの金管は音を出すだけでチェコフィルの素晴らしさを醸し出す。 この頃はクラリネットまではチェコフィルらしいヴィブラートを掛け、しかもそれがとっても音楽的。 感動します。

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  • ★★★★★ 

    M  |  愛知県  |  不明  |  12/January/2017

    本来はここは書く場ではないが、コシュラーのことが褒めてあるレビューコーナーだったので書かせてもらう。実は交響曲8番を、コシュラー/スロヴァキアPOと定評のある セル/クリーブランドO(EMI) ノイマン/チェコPO(70年代)と聴き比べてみたが、断然コシュラーが良い。セルはアンサンブルを磨いたドイツ的なアプローチの指揮者でドヴォルザークの世界からは遠い。ノイマンはコシュラーに比べたらアンサンブルが全く雑だし音楽作りがわずかながら事務的な感じがする。コシュラーが良い理由が、オケも含めて血のなせる業だというかもしれないが、だとしてもそれは遠因である。本当の理由は楽譜の音楽的意味の理解度の差なのである。つまりまるでものがちがう音楽家の演奏だったといえるかもしれないとすら思う。こういう音楽家の演奏をCD市場の片隅においやっている評論家も含めた音楽産業とはいったい何なのだろうか?

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  • ★★★★★ 

    リッキー  |  北海道  |  不明  |  24/May/2014

    チェロ協奏曲は、堤剛畢生の名演。意外にこの曲の名演は少ない。独奏に強烈な存在感とか個性(そもそもこの曲にはそんなものは無用である)は感じられないが、落ち着いた佇まいの素晴らしい演奏だと思う。コシュラーの指揮するチェコ・フィルの奏でる音楽は、度々この曲を録音する機会に恵まれたノイマンのどの演奏よりも優れている。余計なおまけは要らないから、チェロ協奏曲のみをSACDとして再発売して欲しいものだ。この演奏を録音として残すという初期のソニーの英断に、私は心から感謝している。

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  • ★★★★★ 

    為朝  |  京都府  |  不明  |  09/July/2007

    史上最高の名盤。あのターリヒ盤をも凌駕する意義深いオケの雄弁術…コシュラーはほんとに天才だったのだなあァ…。

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