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Mozart (1756-1791)

SHM-CD Piano Concertos Nos.17, 24 : Previn(P)/ Vienna Philharmonic

Piano Concertos Nos.17, 24 : Previn(P)/ Vienna Philharmonic

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    うーつん  |  東京都  |  不明  |  23/May/2019

     24番 K491は思うにプレヴィンが最も好んでいるモーツァルトのピアノ協奏曲なのではないだろうか。他のディスクやDVDでもこの曲を取り上げ、NHKsoとのコラボでも数回弾いている(そのうちの一つはディスクで登場済み)がこの盤がコンディションでは最良ではと思う。いわば自家薬籠中の作品で、モーツァルトで「おしゃべり」ができる気心知れたウィーン・フィルとの共演なのだから、楽しくないわけがない。   悲劇的であり、にもかかわらず典雅な空気に包まれたこの曲を、それほど悲劇ぶらずに、ほのかな憂いをまとわせつつ涙ぐみながらも微笑みを漂わせるような雰囲気が曲全体で伝わってくる。急ぐことなく、じっくりと弾き振りするプレヴィンとオケの呼吸がぴったり合っていてとても安心して聴くことができる。    カデンツァは数ある同曲のカデンツァの中でも特に優れたものではないだろうか。ほんのりジャズにおけるImprovisationの香りを私は感じる。おそらくそれこそプレヴィンらしさなのだ。   他の盤で書いたかもしれないがプレヴィンの演奏を一言で表すなら「中庸の美」と言えるのかもしれない。このディスクにもまぎれもないその「美しさ、温かさ」があり、それが他の音楽家と一線を画す資質と思える。 彼のモーツァルトの中でも、というより彼の持ち味をすべて味わえるのがこのK491(もちろんカップリングのK453も美しく潤いを持った素晴らしい演奏)だと思う。ゆえに未聴の方(そして音楽を愛するすべての方々)にお勧めしていきたい。     …音楽に愛された音楽家、アンドレ・プレヴィン氏の冥福を祈りつつ、レビューをしておきます。

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    ラーメン食い過ぎ  |  富山県  |  不明  |  13/August/2014

    神が降りてきたような名演。

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