Piano Concerto.17, 18: Perahia(P)/ Eco
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 12/February/2010
ペラヤがECOの指揮を兼ねて演奏したモーッアルト ピアノ協奏曲シリーズ(1975年〜1984年録音)の一つでこの第17,18番は1980年の収録分です。ピアノ弾きと指揮を兼ねるのはもうそんなに珍しいことではありませんが「一体感」がどこまで成功しているのかは興味がある処です。1980年といえばペライヤはまだ33歳頃、「一体感」の表現が両曲で充分出来たかは別にして結果論からすれば無難に納まるところに収まったという処なのでしょう。後年一時指を痛めて活動を休止していたペライヤがCD盤ではバッハあたりで復帰して行き又その演奏の美しいタッチがバッハの協奏曲やパルティータの名演として現れたのは嬉しい限りでした。さて、本盤この両曲、カタログに複数載っており丁度時期的にはシリーズの中間点でもあり演奏自体はタッチの美しさこそ見られますが厚ぼったく元気過ぎてそしてオーケストラの音色もボリューム感があり私などオールドには少ししんどい・・・「若さ中て」させられたような感じがしました、もう少しサラリ感があれば・・・贅沢ですね、聴く側の者達は・・・(若いと言っても彼は私とほぼ同年代・・・)。演奏タイムは第17番は@11’25A10’31B7’52、第18番が@11’19A10’25B7’17と各々楽章相互間でみればやや中間楽章に特徴が表れている様に思えました。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)0 people agree with this review
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