3 Ballet Suites: Karajan / Vpo
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a &vマニア | 東京都 | 不明 | 29/April/2014
オーケストラは左右に雄大なスケールで定位し、かつ個々の楽器も見事にその存在を主張。圧倒的な金管群、木管群の輝き、そして透明で美しい弦の響き。深みと凄味のある低音、きらめく高音。演奏とともにまさにゴージャスなサウンド・音楽を味わえる1枚である。他のレコード会社の心胆を寒からしめたカルーショウの、マルチマイクでホールと個々の楽器を見事に両立させた名録音がブルーレ・オーディオで復活している。当時のアナログデイスクでもここまで再生できたであろうか?弦のピチカートの鋼のような感触にはただただ驚嘆。オーケストラを聴く醍醐味がここにここにある。5 people agree with this review
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KANA07 | 石川県 | 不明 | 11/February/2014
最初の情景の部分は、鳴りっぷりがよく音もいいのでさすがBlu-ray Audioと思ったが聞き進むうちに雑で音がやや汚い感じがしてきた。器が大きくてもリマスターを実施したエンジニアが作る中味が良くないとこんなものかなと思った。 結論として、CDより高音質だが曲は違うがエソテリックからでている同じデッカでカラヤン=ウィーン・フィルのドヴォルザークの交響曲8番やユニバーサルから発売されたSHM−SACDのR・シュトラウスの管弦楽などと比較するとお粗末な音と思った。3 people agree with this review
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